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府中は昔住んでいたこともあって、割と馴染みが深い。府中で散歩するなら府中崖線だ。崖線というのは川で削られた跡というか、川に運ばれた土砂の積もっているエリアとその外側の境目みたいなものらしい、ということは今検索して知ったのだけれど、見た目的には小さな崖か段差のようなものだ。府中崖線をよく散歩していた頃には、崖線というのが何なのか知らなかったし、最初は「府中崖線」という認識すらなかったのだけれど、その周囲は緑や湧き水が多く、言われないでも何となく寄付いて散歩したくなる不思議なパワーの感じられるラインなのだ。パワースポットじゃなくてパワーライン。パワーライン、流行らないかしら。
散歩する時は、何故か緑の残っている場所とか、段差とか高低差みたいなものを感じながら歩くと面白い。大抵それは街の歴史や土地の形成に関わっている。
と言いつつ、写真は府中崖線とは特に関係ない。

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府中競馬場。ウルトラマンに出てくる基地みたいだ。

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河原ヘッドホン。

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対称野手。

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上の部屋では、おじいちゃんが即身仏になる修行をしていて、隕石が降ってきた時には上だけ離脱する。

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田んぼ野球少年。

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時計草。

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京王線高井戸。地名としては、環八を挟んで東が高井戸東、西が高井戸西となっているようだ。しかし上高井戸は高井戸より南、下高井戸は上高井戸の南(地図での下)ではなく東にある。西の方が上なのだろうか。海抜としては確かにこの辺は西の方が微妙に高いはずだけれど。
とにかく上でも下でもない高井戸。環境の良いところである。都心に近い割に緑も多く、落ち着いて散歩できる。井の頭沿線の家賃相場が高めなのも分かる。
高井戸駅は高架駅で、丁度このポイントで京王線と環八と神田川の三線?がクロスしている。
高井戸駅のすぐそばには杉並清掃工場があり、この煙突が歩くときの目印になる。ちなみにこのまま環八を下がると、蘆花恒春園のところに千歳清掃工場があり、この煙突も便利な目印だ。二つの煙突を間違えないように。

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上に色々置かれているバイク。

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鉄塔はいつもノスタルジック。

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夜の井の頭線線路。

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ぐるぐる巻きになった何か。

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灰色のプー。
たまにこうしてぬいぐるみが外にぶら下げてある家があるが、必ずこんな灰色になっている。切ない。そしてなぜかプーさんのぬいぐるみが多い。プーはなぜ外にぶら下げられるのか。

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丸ノ内線四谷三丁目。少し西に行くと新宿一丁目、というエリアだが、新宿通りから一本裏に入ると、住宅環境があり、古い八百屋さんやお豆腐屋さんが健在だったりする。丸ノ内線の四谷三丁目駅は小さく古い駅で、地下通路はあるものの、西行きと東行きで違う入り口から入らないといけない。

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津の守坂入り口のドトールの前に、いつもつながれていたラブラドールレトリバー。よく通行人に可愛がられている。

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横断歩道の前で踊る人。一時期この近辺で働いていたので、向こうに見えるスターバックスには大変お世話になった。

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横断歩道の前で守る人。緑のおじさん。でも黄色い。園児服っぽくて可愛い。

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