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機材

浦和くらしの博物館民家園に行ってきた。

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浦和駅からバスで30分くらい。
ここを訪れたのは、伝統的な民家に興味があるからではなく、野鳥がいそうだったから。早朝に野鳥の観察会などが行われているらしい。
でもわたしの行ったのは昼ごろで、期待していたほど野鳥もいなかった。

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カルガモやツグミはいる。その他は目立った野鳥は見つけられなかったけれど、見る人が見れば、この近くには多分色々いるんだと思う。
この辺りはクリーンセンターや大きな調整池がある。要するに都市のマージナルな地域で、元々沼みたいなところだったのだと思う。だから鳥も多い。

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ついでに以前にも行った大崎公園こども動物園に寄ってきた。浦和くらしの博物館民家園から歩いて行ける距離だ。

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この大崎公園こども動物園は、色々な水鳥が伸び伸びと暮らしていてとてもオススメなのだけれど、アクセスが悪い。浦和からのバスも一時間に3本くらいで、首都圏としては不便だ。来場者のほとんどは近郊から車で来ている家族連れ。バスで来るような物好きはわたしたちくらいだ。

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大崎公園こども動物園で一番のオススメはツクシガモ。
今では数が少なくなってしまった鴨の一種なのだけれど、ここには沢山いて、ゆったり暮らしている(人口密度は高いけれど)。この日は天気が良く、バサバサとアクティヴな動きをしていた。

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オシドリもいる。
オシドリは見かけは派手だけれど日陰が好き。イケメンのハーフだけど趣味は鉄道模型、みたいなキャラなのだ。
その他、定番のテンジクネズミを抱っこできるコーナー(ニワトリやアヒルもいる)もあり、家族連れには素晴らしい場所。一人で行ってぼんやり水鳥を眺めるのも良いと思う。

この辺りをウロウロ歩いていたら、でっかいレンズを抱えた往年のバードウォッチャー三人組から声をかけられた。
近くにいる野鳥のことを教えてくれた。フクロウの仲間が来ているらしく、撮った写真を見せてくれた。鳥博士って感じでカッコイイ。
標準ズームレンズのカメラなんかぶら下げていて「鳥見に来ました」とか言うのは恥ずかしい。最近我が家は鳥で盛り上がっているので、バードウォッチング装備を整えて鳥を攻めに行きたい。

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石神井公園に行った。割とアクセスしやすいところにあるのに、今まで行ったことがなかった。

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この石神井公園、思った以上に素晴らしいところだった。菖蒲はもう見頃を過ぎていたけれど、静かで鳥や虫も沢山いて、とても穏やかな気持ちになる。
東側の池は釣りをしている人が多く、庶民的な雰囲気で、西側は釣り禁止で保全されており、より静かだ。

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井の頭公園と比べるとオシャレ度がグッと低く、おっちゃんおばちゃんと子供ばかりで、親しみやすい。

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この鴨、実はラジコンなのだけれど、ぱっと見た時には本物の鴨親子かと思った。
写真で見るとバレバレだけれど、リアルに遠くから見ると結構本物っぽい。

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でも曲がる時は、動物的にあり得ない感じで船体が斜める。

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このおっちゃんたちが、色々なラジコン船を動かしていた。イイ趣味だ。

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七夕だったこともあり、短冊が沢山飾ってあった。

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「財布が早く見つかりますように」。というか警察行った方がいいよ。

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鯉の口はちょっと怖い。

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鴨とアヒルのカップル。
その他、良い写真が撮れなかったけれど、(本物の)鴨の親子、カイツブリの親子などがいた。
カイツブリは三人の子供を育てていて、そばにいたおばちゃんによると、ちょっと前までお母さんの背中に潜るサイズだったらしい。
今はもう大分大きくなっていて、お母さんが餌を取りに潜っている間にあさっての方向に泳いでいってしまっていて、ちょっとおかしかった。お母さん虫とってきてるのに。

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ほかにヤモリらしい生き物、二メートルくらいある青大将がいた。青大将が水面を泳いで渡っていて、鴨集団が遠巻きにそれを見ていた。

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東武動物公園に行ってきた。
いきなりだけれど、コスプレの人が沢山いた。
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東武動物公園はコスプレイヤーを歓迎しているようで、この日も何かイベントがあったようだ。
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係の人もコスプレみたいな衣装を着ていることがあるので、素人と迷う時がある。
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何のコスプレだかサッパリ分からないけれど、なんかイガイガの付いた人もいた。
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動物公園というくらいだから、動物園の大きいところかと思っていたら、遊園地との複合施設で、かなり大規模だった。
入場料が1500円で、「動物園なのにそんなに取るのか!」と思ったけれど、これだけのスケールなら妥当な価格だと思う。
かなり広くて、遊園地を通りぬけ動物エリアにたどり着くだけで結構歩く。

バクは食べる時に鼻が伸び縮みするのが分かった。すごい。
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怒るとハリが逆立つ人。だと思う。名前が思い出せない。とにかくこの時は全然お怒りでなく、グタっとしていて可愛かった。
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フタコブラクダ。
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ガチョウ。
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ガチョウコーナーはすごく沢山のガチョウがいて、触れ合える。でも触れようとすると逃げるし、追いかけたらダメなので、あんまり触れない。
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ほとんどのガチョウは日陰に集まる中、水浴びをできるのはエリートなのだろうか。
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ガチョウはアヒルに似ているけれど、おでこの出っ張りが違う。アヒルは鴨の家畜化してもの、ガチョウはガンの家畜化したもの。
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おでこの出っ張りにはアクティブソナーが入っている(嘘)。
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日陰に集まるガチョウの人たち。
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ガチョウは舌にトゲトゲみたいのがある。勉強になった。
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カピバラさん。
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りすざる。
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りすざるとカピバラさん。特に関心はない。
りすざるのいるコーナーは、エリア全体に扉を開けて入るようになっていて、かなり近くまで寄って見ることができる。
他にもこういうタイプの「檻の中に入る」形式の展示があり、とてもサービスが良かった。
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なんか色とりどりの人。
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檻の外の葉っぱを取ろうとするお猿。
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ペンギンが泳いでいるところを横からも見られる。これもとても良かった。
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オットセイのショーもある。輪投げをひょいひょい取っていて、犬のようだった。ほんとにあいつらは賢い。あと、お姉さんも輪投げが上手い。
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ハゲワシ(だと思う)がポーズを取ってくれた。
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この鴨っぽい人はとても綺麗。
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シャア専用サギ?
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狐。
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無防備なカンガルー。
カンガルーのコーナーも扉を抜けてエリアに入る方式で、エリア内で人と動物を遮っているのは簡単な柵だけ。
なぜか柵の外、つまり人が歩くところに一匹だけカンガルーがいて、あまりに自然にいるので最初は気づかなかった。あれは脱走したのだろうか。
初めてカンガルーに触った。結構ぽわぽわのさわり心地の良い毛並みだった。
カンガルーはわたしに無関心だった。
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カバの赤ちゃん。赤ちゃんだけどデカい。
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象に餌をあげることもできる。
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東武動物公園はとにかく広かった。全部見ようとするとかなり歩くことになり、結構疲れる。あんなに大規模だとは思わなかった。
1981年開園とのことで、遊遊園地部分は昭和チックで遊具も古いものが多く、動物園も一部の展示方式はクラシックなのだけれど、少なくとも動物園エリアについては随時新しい方式を取り入れ、触れ合い要素を増やしていっているのが分かる。「触れるコーナー」も恒例のうさぎ・てんじくねずみに加えてひよこもあり、しかも開園中はずっと触れ合えるようだ(普通は時間限定)。
コスプレイヤーを歓迎しているのも、首都圏近郊遊園地の生き残り競争のためだろう。良い考えだと思う。
想像以上に頑張っている施設で、大いに満喫できた。遊園地は観覧車しか乗らなかったけれど、動物だけで大満足。

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