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富山県の魚津に行って来ました。
目的は黒部峡谷鉄道のトロッコ列車だったのですが、時間があったので乗り換え駅の魚津でもちょっと観光です。
正直、別に観光名所でもないのですが、駅前の観光案内所で聞いて、めぼしいポイントを覗いてみました。魚津市内は可愛いコミュニティバスが回っていて、100円で乗れます。お釣りが出ないので小銭を用意です。

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とりあえず「海の駅蜃気楼」に。
道の駅のような施設で、特産品販売や、レストランがあります。メインはサービスエリアのフードコートみたい(というかそのもの)で味気ないので、磯焼きの方に行ってみました。

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ちょっとお値段高めですが、新鮮な海の幸を頂けます。ただ暑かった・・・。

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続いて、海の駅のすぐ隣にある魚津埋没林博物館へ。
魚津埋没林は、1930年の魚津港改修工事の際に海底で最初に発見された埋没林。埋没林博物館は、この埋没林の展示の他、子供向けな一般的展示、魚津名物蜃気楼のハイビジョン映像上映などが行われています。
ジオラマが渋くてイイです。

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これが埋没林。発見当時のまま水中に展示されています。横からも見られます。
ちょっと不思議な感じです。

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こちらも埋没林。まぁ見た目的には根っこです。

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蜃気楼の映像。

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またケモノの展示。これは実に味があります。

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魚津埋没林博物館の外観。
かなり立派ですが、正直、人はあまり入っていません。
お盆の行楽時期だったので多少はお客さんがいましたが、普段はガラガラと思われます。まぁ、そう毎日根っこ見てもしょうがないですしね・・。

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続いてバスで移動して魚津水族館へ。
ここはかなり歴史のある水族館で、初代は1913年創立、現在のは三代目で1981年に作られたそうです。
非常に昭和チックな建物で、郷愁を誘います。

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展示方式も極めて昭和的なのですが、ここは思いの外良かったです。子供連れを中心に、お客さんもかなり入っています。
レトロな説明も味があるし、変にこじゃれていても狭苦しいサンシャイン水族館などよりずっと良いです。

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魚津水族館は屋上に出ることができます。この辺も昭和的。昔の百貨店の屋上のような感じです。
ここから海と反対側の風景が上の写真。

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海側にはミラージュランドという遊園地があります。

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足立区生物園に行ってきた。
足立区生物園は、東武伊勢崎線竹ノ塚駅から1.5kmほどで、バスも出ている。アクセスが良いとは言えないが、そもそもわたしのように一時間近くかけてやってくる客などいないだろうから、近隣住民のための施設としては十分なのだろう。
元渕江公園という公園の奥にあるのだけれど、まずこの公園がすごかった。
何が凄いって、こんなにオッサン密度の高い公園は見たことがない。

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公園と言えばファミリー、女子供の世界のようだが、元渕江公園の主人公はオッサンだ。ほとんどすべてのベンチで、囲碁や将棋を指している。池の回りには釣りをしている人もいる。かつ、そのほぼ全員が、酔っ払っている
心なしか、オッサンのつれている犬や、芝生で休んでいる鴨すらオッサンくさい気がしてくる。

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オッサンパラダイス・元渕江公園。
女は歩いているだけでほぼ全員からガン見される。普通の市民公園なのに。

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恐ろしい公園を抜けると、足立区生物園がある。

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設備としては、板橋区立熱帯環境植物館板橋区立こども動物園こども高島平分園を併せたような感じだ。小規模な水族館と、小さな動物園。
ただ、雰囲気的には板橋区のものよりずっとガチャガチャしていて、来客数も多い。良く言えば庶民的。また、昆虫類の展示が充実している。

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生物園の裏手には池やビニールハウスがある。かえるがグワグワ鳴いている。

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ある虫のビニールハウスに入ると、係のオバチャンに「虫しかいないよ」と言われた。いや、それは分かって来てるんだから、そんな卑屈になることはないのよ。

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足立区生物園のケージには、なんとワラビーがいる。小規模動物園としては気合が入っている。このケージはオカメインコも一緒で、天上界はインコ、下界はワラビーが支配している。ワラビーは結構元気で、ぴょんぴょん跳ねているのを見られる。

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お約束の「うさぎ&てんじくねずみ抱っこコーナー」もあるのだけれど、時間が決まっていてこの日は抱っこできなかった。
建物の上から中を覗ける。てんじくねずみがギュウギュウにつまってる。

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羊もいる。これも上から覗いただけ。

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屋外のビニールハウスだけでなく、建物内の植物園でも多くの昆虫を観察できる。

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変な顔の人。

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スナネズミ。こういうコマイ人らや、ヘビトカゲの仲間も充実している。
ヘビを下から覗けるコーナーがあり、相方がエキサイトしていた。ただしちびっこ用なので、大人は結構頑張らないと下の部分に入れない。頑張った。

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ぎょ。

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板橋区立こども動物園高島平分園に続いて、同じく高島平にある板橋区立熱帯環境植物館。
地下がミニ水族館で、階上が植物園になっている。規模は小さいが、可愛い熱帯魚を楽しめる。

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クマノミ。

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正面顔はスネオの正面顔っぽい。

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アナゴの仲間。
熱帯環境植物館に来たのは二回目なのだが、最初に来た時にすっかりコイツのトリコになってしまい、今飼いたくて仕方がない。

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穴から顔を出してユラユラしていて、物音がしたりするとヒュッと中に引っ込む。
結構神経質らしく、飼育法を調べると気を使うらしい。
水族館でも「ガラスを叩かないで下さい」と張り紙があったが、ちびっ子が思い切りバンバンやっていた。

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クマノミやハゼはいつも行く歯医者さんの待合室にも居たので、何とか飼える気がするのだけれど、難しいのだろうか。

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大きな淡水の水槽があり、この上がそのまま吹き抜けで三階まで植物園になっている。
淡水では最大というエイがいる。

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植物はあまり興味がなくて、今ひとつ値打ちが分からなかった。でもこの葉っぱはブツブツで病気っぽくて気になる。

大人220円、板橋区民は半額、中学生以下は土日無料。人も少ないしのんびり楽しめる。板橋区は素晴らしい。

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