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機材

宇奈月温泉で一泊した後、お目当ての黒部渓谷鉄道トロッコ列車に乗ってきました。

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黒部渓谷鉄道は、元々は黒部川電源開発のための資材運搬用鉄道。現在でも本来の目的で使われていますが、観光用にトロッコ列車も走っています。
かなりスゴイ場所を小さな列車がコロコロ走るので、ちょっと怖いくらいです。

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トロッコ列車はこのように吹きさらしで写真も撮りやすいですが、観光シーズンだったので満員。
写真撮影が主目的なら、シーズンは外した方が良いです。

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跡曳水路橋。写真は見たことがありましたが、かなりカッコイイです。

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現場で作業している人たちが実にフレンドリーで、トロッコ列車に手を振ってくれたりするのがイイです。
観光客なんて山ほど来るでしょうに、すごく力を入れています。

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トンネルの中で作業員の方たちが退避しているのが見られます。

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橋とトンネルを抜けて進みます。

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東京はかなり暑い日でしたが、さすがにちょっと涼しいです。

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ゴールの欅平に着き、付近を散策。
かなりの観光客でごった返していましたが、黒部川の清流はスゴイです。

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猿飛峡展望台付近。
こんなところに分け入ってダムを作った人は半端ないです。

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エメラルドの川が迫力あります。

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トカゲがいました。

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名剣温泉まで歩きます。
その先も道はあるのですが、「危険を覚悟で」のような立て札があります。
この場所は右手に古い隧道跡があります。探検マニアなら果敢に挑むのでしょうが、怖いので近づきません。

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西日暮里界隈には、やたら線路が多い。JR山手線・京浜東北線の東側に、常磐線、京成本線、日暮里舎人ライナー、といった線路がごちゃごちゃと交差しているのが、路線図からも見て取れるだろう。ついでに、地下には千代田線が通る。上掲写真のごとく、街区は線路によって細かく区切られる。しかしここにはもう1本、路線図には載っていない路線が存在する。常磐貨物線――一般旅客には利用されない、貨物線である。常磐線は、上野から山手線に沿って北上してきて日暮里を過ぎると東へ逸れる。一方、常磐貨物線は南下してきて、田端あたりから京浜東北線を離れて東へ逸れ、三河島で常磐線と合流する。なるほど、地図を見る限り、田端方面から常磐線へと貨物をそのまま運んでいけるという合理性は明らかだ。

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その貨物線の踏切。左右を同時に確認することができる、踏切横断に特化したクリーチャー。

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