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機材

那須の南ケ丘牧場に行ってきた。
那須高原には触れ合い牧場系の施設がいくつもあるが、車がないとアクセスに苦労する場所が多い。特にアルパカ牧場はシャトルバスもなく、未だに到達できていない。
その点、南が丘牧場は路線バスのバス停が近いので、アクセスし易い。那須塩原か黒磯駅からバスで、一軒茶屋というバス停で降りると徒歩十五分くらいだ。

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ここはヤギ・羊コーナー。
牧場自体は、思っていたより規模が小さかった。全体に入り口から下り坂の斜面になっていて、入り口付近はレストランやアイスクリーム屋など、一般施設がある。これが目立つので、牧場という雰囲気ではない。連休中だったため非常に人が多かった。
良い点としては、南ケ丘牧場自体は入場無料。それぞれのコーナーで入場料が必要だが、良心的な価格だ。

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ヤギ、羊、うさぎなどの平凡な草食系が中心なので、動物の種類だけなら板橋区立こども動物園と変わらない気もするが、全体的に動物が生き生きしていて毛並みも良い。
南ケ丘牧場の特に良かったところは、ヤギや羊の赤ちゃんがいたところだ。
抱っここそできないが、自由に触ることができる。
赤ちゃんヤギがおっぱいを吸っているところも普通に見られる。

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別途餌を購入して、餌やりすることもできる。
赤ちゃんヤギや羊が人気で、みんな赤ちゃんに餌をやりたいのだが、横から大きな羊がノソッと入ってきて全部食べてしまったりする。

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赤ちゃんヤギは本当に可愛い。丸太の上で突きっこして遊んでいたりする。
触れるコーナーの端からは外の草にも首が届くので、別に餌を貰わないでも勝手に各自食べていたりする。

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ロバや馬に乗れるコーナーがある。ロバは一人が乗って、一人が引っ張る。別にお姉さんが引っ張ってくれたりしない。逆に言えば、一般人がロバを引いて遊ぶことができる。ロバは結構頑固で、気合いを入れて引っ張らないと歩いてくれない。
ロバの看板がシュール。

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うさぎレンタルコーナーでは、うさぎを四十分間借りられる。
どのうさぎも毛並みが良くて元気。子供を降りきってダッシュしているうさぎもいた。

那須の動物施設は、この南が丘牧場の他、那須どうぶつ王国、千本松牧場、那須サファリパークに行ったことがある。
それぞれの施設でコンセプトが違うので、一概に比較はできないのだけれど、全体的な評価では那須どうぶつ王国が一番オススメだ。羊やヤギ、うさぎとの触れ合いの他、犬や猫の触れ合いコーナーもあり、一方で珍しい動物を展示した施設、ドッグショー、ラクダに乗れるコーナーもあり、「触れ合い」「珍しいものを見る」「ショー」のすべての要素を堪能できる。
千本松牧場は、確か百円くらいで入場できる公園のおまけ施設のような感じで、気軽だけれど、それこそ板橋区立こども動物園とあまり変わらない(ただうさぎのレンタルがある)。
南ケ丘牧場は、両施設の中間くらいのレベルだった。那須で動物をせめるなら、どうぶつ王国と併せて訪れると良いと思う。
ちなみに、さくらあんソフトクリームがとても美味しかった。

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曇った日の京成立石駅。

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商店街の駐輪場。

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三菱電機ストアとピンクのおじさん。

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中身が見えている人。

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グレーの縞、白、白、茶。

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シャッターの絵。わりと写実的で地味。

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京成押上線の八広駅。荒川の西に接することから、かつては荒川駅と呼ばれていたらしい。荒川の向こう岸にはすぐに四ツ木駅があるので、駅の間隔としてはかなり狭い、といっても800mぐらいはあるようだが。駅近くの大通りはけっこう交通量があって、殺伐感があった。

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塗装がはげ落ちているビル。

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朱色の車体と灰色。

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服がぎっしり詰まったショーケース。

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旬と新しさとお値打品がいっぱいの黄色い建物。

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ミッキーマウスに似ている人。

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