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機材

武蔵浦和。武蔵野線と埼京線が乗り入れている。武蔵野線で東に一駅で京浜東北線の南浦和があり、既に開発の進んだエリアで、この辺りの武蔵野線沿線にある「都市化前線」的な雑然さはない。きれいな住宅地が並ぶ。
しかし、武蔵浦和と南浦和の中間エリアは起伏が激しく、風景的になかなか味がある。この辺り一体は高台になっていて、武蔵野線はトンネルを通っている。

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変なおっさん。

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坂と神社。起伏と神社と三叉路は圧力を感じる取り合わせだ。

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ジジババと女の子。おじいちゃんは孫が可愛くて仕方ないらしく、ずっとじゃれあって遊んでいた。しばらくしておばあちゃんの姿が見当たらなくなり、孫が「ババは?」と聞いていたけれど、おじいちゃんは全然気にしていない様子だった。

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猫とネコ。
畑に猫が三匹いて、最初はネコの上で猫が遊んでいたのが、ネコ倒れちゃって猫しょんぼり。

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畑と猫。多少は農地が残っているが、まとまった面積のところはない。既に郊外住宅地化が完了している。

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色気のある坂。武蔵浦和・南浦和間は単に高台なだけでなくアップダウンが激しい。ここは南浦和に近い場所。

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南浦和駅南側の氷川神社にある像。Exileっぽい。

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東武野田線七里。大宮から四駅。七里から一度南下してから、次の岩槻駅に向かって歩いた。
いきなり駅前からススキののどかな光景があり、駅から少し歩くと農地が広がっている。多少都心からは遠いが、住環境としては良いところだと思う。

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サッカーボールを持った少年。

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なんか寂しそうな犬。

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骨董品屋さん。

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駅から1キロ程度の距離で、もうこんな景色になっている。向こうの方に埼玉スタジアムが見える。「秋田です」と言われても信じそうな風景。
のどかで良いところだけれど、起伏がなく平坦で、ひたすらまっすぐ道が続いているので、散歩としてはあまり面白くない。武蔵野線沿線の東浦和や東川口などに見られる「ジャンクな広大さ」ではなく、素直に田舎だからだ。
武蔵野線沿線の場合、都市化と工業エリア・農業エリアがせめぎ合っていて、結果としてゴチャゴチャとした見所のある風景になる。薄汚いとも言えるのだけれど、密度が高く空気の圧力がある。
それに対し、野田線沿線のこの辺りは、矛盾なくまっ平らなので、平和だけれど今ひとつ面白くはない。

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トマソンフェンス。

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農作業をする家族。「マイファーム埼玉大宮」と看板があり、家族の雰囲気も農家ではないので、貸し農園のようだ。
浦和美園のエントリの時も書いたけれど、この埼玉スタジアムの唐突さは、実に『第九地区』っぽい。宇宙人来たけどとりあえずブロッコリー作ってます的な何か。

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埼玉スタジアムと田んぼと猫。

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偶然翼を閉じた瞬間が撮れた。不思議な生き物みたい。

散歩コース。

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北朝霞。武蔵野線と東武東上線が交わっていて、東武東上線だと朝霞台という駅になる。朝霞市は荒川の南側にあるけれど、埼玉県。この辺りは行政的には朝霞市と志木市と新座市が入り組んでいる。
駅間の長いことの多い武蔵野線の中でも、北朝霞と西浦和の間は、荒川を挟むだけ距離があるように思う。それにしても武蔵野線の駅には南浦和とか東川口とか、「方角+地名」型が多い。元々僻地だったところをつないでいる電車なのだろう。それだけに、散歩すると面白い風景に出会うことが多い。

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女子高生。

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朝霞浄水場。埼玉県なのに東京都水道局の施設。

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自動販売機とお兄さん。ちょっと睨まれた。

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工事中のお兄さん。

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少し駅から離れると農地や空き地がかなりある。工場はそれほどない。アグリカルチュラル埼玉。

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新河岸川(しんがしがわ)。川なのに河岸とはこれいかに、と思ったら、昔は江戸と川越をつなぐ舟運ルートで、河岸場が沢山作られたから新河岸川らしい。江戸時代に大改造されたサイボーグ河川。
東京の「自然」には、こういうサイボーグ河川がとても多い。わたしたちが「自然」だと思っているもののほとんどは、手付かずの自然ではない。むしろ手が加わっているからこそ安心できる「自然」になっているのだろう。江戸時代の人は凄い。

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新河岸川の河原付近に、ホームレスらしき人々が結構住み着いている。新宿なんかより圧倒的に良い環境だけれど、働かないと食べ物をゲットするのは難しいのだろう。こういう人たちもホームレスなのだろうか。多分労働しているけどアパートに住むお金がない、という階層の人々で、自力で「家」は作っているのだから、立派なものではないかと思う。人類の基本的な姿じゃないか。

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放し飼いのニワトリがいた。多分ホームレスの人が河原で飼ってるんだと思う。素晴らしい。

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同じ形の家々。

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鳥居と埋まった電線。
こういう「ゴミ捨てるな、用足すな」プレッシャーをかけるための鳥居というのは、日本中どこにでもあると思うが、浦和近辺では特に多く見かける。何か文化的な要素があるのだろうか。

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自転車高校生と変なポーズの幼女。

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墓。
一般に墓というのは、寺院などの所有地に「墓地」として集合的にまとめられている場合が多いが、何故か北朝霞近辺では、こうした「独立系」の墓をいくつも見かけた。駐車場くらいのノリで、ポツンと数件だけ墓がある。畑の隅に一つだけ墓があるところもあった。こういう墓の方が素敵だと思う。

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雀。
この近辺は、農地と河原のせいか、雀がかなり多い。対してカラスはそれほどでもない。他の野鳥は思ったほど多くなかった。

散歩コース。

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