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機材

マザー牧場に行ってきた。


君津駅。横須賀線の終点としてよく名前だけは見かけるけれど、初めて降りた。


しかしマザー牧場行きのバスは超満員。並んだけれど乗り切れず、一時間待つくらいなら、とたまたまそばにいた女性二人組とタクシーをシェアして移動。


来たよ! マザー牧場。


すごく眺めが良いよ!

アヒルの大行進。

牧羊犬と牧場の仲間たち。


アヒル

そしてシープショー。


毛刈り!


牧羊犬が羊に乗ってる!


犬大人気。


バンジージャンプがある。


馬の気持ちを知ろう!


これはジップライド?とかいうもの。ぶらさがってびゅーんと飛ぶ。面白そうなのでやってみた。下を見ると高いけど、意外と怖くない。スキーのリフトの速いやつ。止まる時だけ衝撃があってちょっとビビる。


カブトムシマシーン。


マーラ。


カピバラ。


うさぎ。


牛さん。


君津駅前の共産圏っぽいモニュメント。

マザー牧場、連休中だったせいかとにかく人が多かった。牧場自体は非常に広いので特に混んでいるとも感じないけれど、とにかくバスが超満員。並んでも乗り切れない。やはり自家用車で行く場所だと思い知った。臨時便を出して欲しい。帰りも一本やりすごして最終便でギリ帰った。
牧場とは言うものの、ふれあいコーナーやショーを除くとそれほどバラエティに富んでいる訳でもない。動物園ではなく牧場なので種類が限られているのは自然なのだけれど。
遊戯施設が充実しているので、山の上にある牧場兼遊園地くらいの感じで行った方が良いと思う。
ショーは面白かったけれど、もうひと工夫してあっと驚くようなものが見せてもらいたい。
あと、言うまでもなく圧倒的大多数は子連れ。女性グループもいくらかいる。男女カップルというだけで少数派。一人で行けたら真の勇者だと思う。

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伊香保グリーン牧場に行ってきた。
伊香保グリーン牧場は渋川駅からバスで約20分。北関東エリアにはファミリー牧場や動物系施設がいくつもあり、わたしも相当行っているけれど、その中でもかなりアクセスが良い。
バスの本数も一時間に3本くらいあるので、新幹線を使えば東京圏からでも2時間ちょっとで着ける。

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動物系施設にも色々なタイプがあり、珍しい動物を展示している動物園系、サファリパーク系、普通の動物と触れ合える小動物園系、ファミリー牧場系、動物ショーを見せるところ、等々がある。
伊香保グリーン牧場はだだっ広い一方、特別変わった動物がいるわけではない。小岩井農場まきば園に似ている。

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山羊さん。

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この山羊が柵を食べていた。

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内側のペンキを塗っていないところが美味しいらしい。なぜペンキを塗るのか釈然としていないだろう。

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牛さん。

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羊は懐いていて、有料で餌を買ってあげられる。

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羊さん。

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この被り物をしている羊は、かなり賢く、後でショーの中で活躍していた。

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さて、伊香保グリーン牧場の最大の目玉はシープドッグショー。これも小岩井農場まきば園と一緒だ。
牧羊犬にも色々なタイプがいるそうだが、伊香保グリーン牧場で主に活躍するのはニュージーランド・ハンタウェイという、吠えて追い立てるタイプ。ストロング・アイ・ヘディングドッグという、睨みで囲い込むタイプもいる。小岩井農場まきば園は吠えないタイプだったと思う。

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凄く広いエリアから、巧みに羊を誘導してくる。凄い。
実際の牧場はもっと広いのだろうけれど、牧羊犬がいなかったら到底羊なんて管理できない。向こうの方に行っちゃったら、絶対諦めると思う。

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羊は「どっこいしょ」と座る姿勢にすると、大人しくなってしまう習性がある。このポーズで毛刈りなどをする。
最初にコレに気づいた人は凄い。
「おい見ろよ、こうやって座らせると動かないぜ!」とか、めっちゃ盛り上がったに違いない。

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この羊はちょっと芸も覚えていて、人気者だった。

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犬は羊を追うのは得意でも、接客はあまり得意そうではなかった。

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大勢の人のところに来ると、毎日やっている筈なのにちょっと居心地が悪そう。

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レンタル羊を散歩できるサービスもある。

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牧場横にはハラ・ミュージアム・アークがあり、両方入ると割引になる。
波がザバザバ来るインスタレーションが良かったけれど、公式サイトがflashで使いにくくて、アーティスト名が分からない。
とにかく、アート系のサイトはやたらflashでイライラする。美術館そのものもあまり好きではないけれど。

伊香保グリーン牧場には、うさぎを抱っこできるコーナーもあったけれど、入場料にプラスして利用料がかかり、しかもうさぎがなんだか落ち着かなくて、あまり良くなかった。区立動物園の方がいい。
うさぎがまだ二ヶ月くらいの赤ちゃんだったせいかと思う。
わたし自身うさぎを飼っていたことがあるけれど、あれはちょっとせわしなさすぎるし、服を噛まれるので、大人は気をつけた方がいい。

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岩手県にある小岩井農場まきば園に行ってきた。あまり写真を撮らなかったけれど、ご報告。

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盛岡駅から路線バスで30分くらい。一時間に1、2本ある。小岩井駅というJRの駅が最寄りで、そこからもバスがあるのだけれど、乗り継ぎを考えると盛岡からバスで行った方が楽だと思う。
一面に菜の花が広がり絵本の中のよう。

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岩手でとても印象的だったのが、遠くにいつも大きな山が見えること。5月なのに積雪が残っている。すごく壮大でジーンと来る。

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小岩井農場まきば園は、小岩井のリアル農場の脇にある公園施設のような感じで、とにかくだだっ広いが、牧場のイメージに反して動物はそれほどいない。
考えてみれば、リアル牧場なら牛や羊などの限られた動物がいるだけで、動物園の触れ合いコーナーのようなものではない。
でも、少し触れ合い用の動物もいる。ミニチュアホース?が羊のようなホワホワの毛並みで可愛かった。

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園内には小川が流れていて、おたまじゃくしがアホほどいる。

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小岩井農場まきば園の見ものは、なんといっても羊ショー。牧羊犬が羊をうまく操ってゲートをくぐらせたりする。

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このワンコが本当に賢くて、柵もぴょーんとジャンプして乗り越えてしまうので驚いた。予想以上の凄さだった。
どうも犬は三種類から八種類の号令を覚えていて、羊飼いの犬笛や杖の動作、掛け声などに合わせて動いているようだ。「時計回りに羊の周りを走る」「反時計回り」「止まって羊を睨む」などの動作があり、これを組み合わせて追い込んでいくらしい。だから実は羊飼いのスキルが相当要求されるのだと思う。犬も凄いけどお兄さんも凄い。見事に誘導されている羊が面白い。

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小岩井農場まきば園に行ったら絶対見た方が良いのが、まきば園の向かいにある上丸牛舎だ。こちらはリアル牧場で、明治の頃に作られた牛舎が保存され現在も使われている。

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建物がかなり見応えがある。一見台風でも来たら一たまりもないように見えるが、ずっと残っているのだから頑丈なのだろう。映画の場面のようだ。

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並ぶモーモー。

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牛舎の外もリアル農場で、牛さんが草を食んでいる。

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この日は小岩井農場からも程近い盛岡つなぎ温泉というところに泊まった。御所湖という湖のほとり。
小岩井農場から5kmほどだが、直通のバスがないようで、一回盛岡に戻ってから来た。タクシーでもそれほどかからないかもしれない。

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旅染屋山いちという旅館に泊まったのだけれど、ここがとても良かった。
ボロっちいひなびた温泉宿希望なら違うけれど、旅館だけれど小奇麗で、廊下に真新しい畳が敷き詰められていたり、外国人受けしそうな宿。食事がめちゃくちゃ美味しくてボリュームもあって凄かった。贅沢しすぎた・・・。

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