Tagged: 牛

機材

マザー牧場に行ってきた。


君津駅。横須賀線の終点としてよく名前だけは見かけるけれど、初めて降りた。


しかしマザー牧場行きのバスは超満員。並んだけれど乗り切れず、一時間待つくらいなら、とたまたまそばにいた女性二人組とタクシーをシェアして移動。


来たよ! マザー牧場。


すごく眺めが良いよ!

アヒルの大行進。

牧羊犬と牧場の仲間たち。


アヒル

そしてシープショー。


毛刈り!


牧羊犬が羊に乗ってる!


犬大人気。


バンジージャンプがある。


馬の気持ちを知ろう!


これはジップライド?とかいうもの。ぶらさがってびゅーんと飛ぶ。面白そうなのでやってみた。下を見ると高いけど、意外と怖くない。スキーのリフトの速いやつ。止まる時だけ衝撃があってちょっとビビる。


カブトムシマシーン。


マーラ。


カピバラ。


うさぎ。


牛さん。


君津駅前の共産圏っぽいモニュメント。

マザー牧場、連休中だったせいかとにかく人が多かった。牧場自体は非常に広いので特に混んでいるとも感じないけれど、とにかくバスが超満員。並んでも乗り切れない。やはり自家用車で行く場所だと思い知った。臨時便を出して欲しい。帰りも一本やりすごして最終便でギリ帰った。
牧場とは言うものの、ふれあいコーナーやショーを除くとそれほどバラエティに富んでいる訳でもない。動物園ではなく牧場なので種類が限られているのは自然なのだけれど。
遊戯施設が充実しているので、山の上にある牧場兼遊園地くらいの感じで行った方が良いと思う。
ショーは面白かったけれど、もうひと工夫してあっと驚くようなものが見せてもらいたい。
あと、言うまでもなく圧倒的大多数は子連れ。女性グループもいくらかいる。男女カップルというだけで少数派。一人で行けたら真の勇者だと思う。

写真ブログ 東京風景写真

ハノイ、人は基本的にぶらぶらして生きている、オッサン解放の続き。
ハロン湾で一夜を過ごし翌朝。

IMG_2644

ホテルの窓から、洋上に浮かぶものすごいリゾート感のあるホテルが見える。

IMG_2645

周囲はまだ工事中。
「ハノイで一番のお金持ち」がこの辺りの土地を買い占めて、大規模リゾート開発しているらしい。遊園地のようなものも建設中だった。
ビーチはほとんど私有地で、勝手に立ち入ることもできない。

IMG_2647

ホテルにあった、なんかポケモンのウツドンっぽいやつら。

IMG_2653

バイクタクシーのおっちゃんらがたむろしている。
挨拶して写真を撮らせてもらうと「乗らないか?」と営業していたけれど、そう言われれるまで気づかなかったほど大人しい。
しつこい客引きは存在はするけど、ベトナムは全般に大したことがないように感じる。まぁあんまり深いとこ行ってないからなんともだけど。

ホテル近くの工事現場っぽいところで廃墟化した取り壊し施設を眺める。

IMG_2657

IMG_2658

IMG_2660

IMG_2661

IMG_2662

IMG_2664

でもやっぱり立入禁止だったらしく、おっちゃんに睨まれて退散する。ごめんなさい。

そしてさらにぶらぶらと散歩していると、売店の前に犬発見! なんかしょぼんとした顔で可愛い!

IMG_2680

遊ぼうとすると、このしょぼん犬が小さく吠えて、中から犬が更に二匹とお兄さんが出てきた。
犬は全部つながれてないけど、「待て」みたいな動作をしたら止まってくれた。
その一匹がフレンドリーで触らせてくれる。

IMG_2684

IMG_2685

IMG_2687

IMG_2690

IMG_2693

お兄さんもイイ人だった。
ひとしきりふれあいさせてもらって、お礼を言って去る。

ホテルに戻ると、クルーズ船が出られることになった、と聞く。
初日に予定していたハロン湾ないの遊覧船観光が台風で二日目にずれ、二日目も出られるかどうかわからない、ということになっていたのだ。
ラッキーなことに、船が出せるようになったとのこと。
ついにメインイベントのハロン湾観光。

IMG_2703

湾内には似たようなクルーズ船が大量に航行していて、船団のようだ。

IMG_2706

ローカルの働くおじさんの船もある。かっこいい。

IMG_2707

なかなか絶景だ。
石灰岩の土地が沈降して侵食され、こういう形になったという。鍾乳洞もたくさんある。

IMG_2715

IMG_2725

IMG_2729

観光用に解放された鍾乳洞に入る。
日本の観光地と一緒で、「あの岩は猿に見えるでしょ」みたいな取ってつけた説明とか逸話がある。

IMG_2743

でもローカルの船が一番かっこいい。

IMG_2745

見えづらいけど、上の写真の左の方、犬が二匹乗っている。楽しい!

IMG_2749

さて、ここからハノイに帰還。バスで3時間くらいかかる。
やっとお天気の昼間に移動になったので、車窓の風景を楽しむ。

IMG_2761

IMG_2762

牛が歩いている。

IMG_2770

こういう共産党っぽい看板が時々あってすごくカッコいい。

IMG_2774

IMG_2779

台風で道が冠水している。

IMG_2787

IMG_2794

ベトナムの地方と言ったら延々と田んぼだけが続いているイメージがあったのだけれど、田んぼはあるものの、道沿いはかなり家が建っている。
民家や自動車修理工場のような店舗、商店が並んでいて、長距離移動のバスから軒先の風景がよく見える。
日本の地方国道の方がよほど「田んぼばっかり」な風景なので、不思議に思っていたのだけれど、kiwi氏に言われて気がついた。
要するにこれは、「旧国道」と国道が分離されていない風景なのだ。
日本の旧国道はかつての街道から発展したものが多いけれど、今では生活道路になっていて、人はそういう道路の周りに済んでいる。一方、国道は問答無用で田んぼの中を突っ切って行く。
しかしベトナムでは、インフラがそこまで発達していなくて、生活道路もトラックがガンガン走る道路も、これ一つなのだ。
そのため、長距離バスからも人の営みがよく見える。
住んでる人はバスとかトラックとか通りまくってたまらんかもしれない。

IMG_2807

歩きスマホどころかバイクに乗りながらスマホをいじっている人が時々いる。

IMG_2810

IMG_2814

ハノイ市内に戻り、自由時間にぶらつく。旧市街中心部。一番ごちゃごちゃしていて面白い。

IMG_2820

すごくカッコいいおじさん。

IMG_2822

IMG_2829

IMG_2848

ホアンキエム湖の祠に行ってみる。ものすごい人。
このホアンキエム湖は、日本で言えば日本橋のような起点となるポジションで、都市間の距離などはこの湖を基準にいしているらしい。
町の真ん中に小さな池がある感じといい、水上の祠といい、すごく不忍池っぽい。

IMG_2857

IMG_2858

IMG_2869

この後、水上人形劇を見る。

IMG_2878

この水上人形劇、ベトナムの地方に伝わる人形劇を収集してハノイ市内の劇場で観光用に上演しているものなのだけれど、すごく面白かった。
全部ベトナム語だけれど、五分くらいの短いストーリーを次々上演していく形式で、内容もコミカルでわかりやすく、全然退屈しない。
個人旅行だったらスルーしていそうなスポットで、この辺はツアーに参加して正解だった。
どこの国でも伝統と言われているものは意外と近代になって整備されたものが多いもので、この水上人形劇もどこまで古いのか怪しいものだけれど、とりあえず外国人が見ても普通に面白いので値打ちがある。

IMG_2880

それから夕暮れのハノイでバイクの写真を撮る。

IMG_2899

IMG_2905

IMG_2908

IMG_2909

IMG_2932

IMG_2946

あっという間だったけれど、短いベトナム観光が終了。

IMG_2985

いつになくお上品でちゃんとしたところだけを巡った観光旅行だったので、ホテルに戻った後に二人で近所のローカルな世界をぶらつく。
物凄い豪雨の中を歩いていると、この写真のような感じのローカルの食堂のお兄ちゃんが声をかけてくれた。
こういうのが楽しい。
そこでメニューもわからず、英語もまったく通じない中、ちょっとご飯を食べる。
ベトナムドンを使いきってしまってUSDしかなく、値段もテキトーに払う。レートもいい加減なので多少ボッているらだろうけれど、それでも十分安いし、こんなに楽しいので全然構わない。わけのわからない言葉の通じない外人にご飯を出してくれてありがたい。
いわゆる第三世界によくあることで、はたらいているのは皆まだ十代っぽい少年少女だ。一人も英語が通じない。中学英語レベルの数字とか「これなに?」すら通じない。
こういうのが一番楽しいので、今度はまた個人旅行でぶらぶらしようかと思う。
日本基準だと極めて不衛生だけれど、まぁ現地の人が食べてるものは大体食べても死にはしない。
ベトナム語を勉強したくなったけれど、声調のある言語は大変だし、敷居が高いなぁ。

写真ブログ 東京風景写真

伊香保グリーン牧場に行ってきた。
伊香保グリーン牧場は渋川駅からバスで約20分。北関東エリアにはファミリー牧場や動物系施設がいくつもあり、わたしも相当行っているけれど、その中でもかなりアクセスが良い。
バスの本数も一時間に3本くらいあるので、新幹線を使えば東京圏からでも2時間ちょっとで着ける。

DSC_0006

動物系施設にも色々なタイプがあり、珍しい動物を展示している動物園系、サファリパーク系、普通の動物と触れ合える小動物園系、ファミリー牧場系、動物ショーを見せるところ、等々がある。
伊香保グリーン牧場はだだっ広い一方、特別変わった動物がいるわけではない。小岩井農場まきば園に似ている。

DSC_0021

山羊さん。

DSC_0022

この山羊が柵を食べていた。

DSC_0027

内側のペンキを塗っていないところが美味しいらしい。なぜペンキを塗るのか釈然としていないだろう。

DSC_0034

牛さん。

DSC_0043

羊は懐いていて、有料で餌を買ってあげられる。

DSC_0047

羊さん。

DSC_0054

この被り物をしている羊は、かなり賢く、後でショーの中で活躍していた。

DSC_0062

さて、伊香保グリーン牧場の最大の目玉はシープドッグショー。これも小岩井農場まきば園と一緒だ。
牧羊犬にも色々なタイプがいるそうだが、伊香保グリーン牧場で主に活躍するのはニュージーランド・ハンタウェイという、吠えて追い立てるタイプ。ストロング・アイ・ヘディングドッグという、睨みで囲い込むタイプもいる。小岩井農場まきば園は吠えないタイプだったと思う。

DSC_0077

凄く広いエリアから、巧みに羊を誘導してくる。凄い。
実際の牧場はもっと広いのだろうけれど、牧羊犬がいなかったら到底羊なんて管理できない。向こうの方に行っちゃったら、絶対諦めると思う。

DSC_0081

羊は「どっこいしょ」と座る姿勢にすると、大人しくなってしまう習性がある。このポーズで毛刈りなどをする。
最初にコレに気づいた人は凄い。
「おい見ろよ、こうやって座らせると動かないぜ!」とか、めっちゃ盛り上がったに違いない。

DSC_0094

この羊はちょっと芸も覚えていて、人気者だった。

DSC_0099

犬は羊を追うのは得意でも、接客はあまり得意そうではなかった。

DSC_0113

大勢の人のところに来ると、毎日やっている筈なのにちょっと居心地が悪そう。

DSC_0118

レンタル羊を散歩できるサービスもある。

DSC_0126

牧場横にはハラ・ミュージアム・アークがあり、両方入ると割引になる。
波がザバザバ来るインスタレーションが良かったけれど、公式サイトがflashで使いにくくて、アーティスト名が分からない。
とにかく、アート系のサイトはやたらflashでイライラする。美術館そのものもあまり好きではないけれど。

伊香保グリーン牧場には、うさぎを抱っこできるコーナーもあったけれど、入場料にプラスして利用料がかかり、しかもうさぎがなんだか落ち着かなくて、あまり良くなかった。区立動物園の方がいい。
うさぎがまだ二ヶ月くらいの赤ちゃんだったせいかと思う。
わたし自身うさぎを飼っていたことがあるけれど、あれはちょっとせわしなさすぎるし、服を噛まれるので、大人は気をつけた方がいい。

写真ブログ 東京風景写真