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機材

足立区生物園に行ってきた。
足立区生物園は、東武伊勢崎線竹ノ塚駅から1.5kmほどで、バスも出ている。アクセスが良いとは言えないが、そもそもわたしのように一時間近くかけてやってくる客などいないだろうから、近隣住民のための施設としては十分なのだろう。
元渕江公園という公園の奥にあるのだけれど、まずこの公園がすごかった。
何が凄いって、こんなにオッサン密度の高い公園は見たことがない。

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公園と言えばファミリー、女子供の世界のようだが、元渕江公園の主人公はオッサンだ。ほとんどすべてのベンチで、囲碁や将棋を指している。池の回りには釣りをしている人もいる。かつ、そのほぼ全員が、酔っ払っている
心なしか、オッサンのつれている犬や、芝生で休んでいる鴨すらオッサンくさい気がしてくる。

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オッサンパラダイス・元渕江公園。
女は歩いているだけでほぼ全員からガン見される。普通の市民公園なのに。

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恐ろしい公園を抜けると、足立区生物園がある。

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設備としては、板橋区立熱帯環境植物館板橋区立こども動物園こども高島平分園を併せたような感じだ。小規模な水族館と、小さな動物園。
ただ、雰囲気的には板橋区のものよりずっとガチャガチャしていて、来客数も多い。良く言えば庶民的。また、昆虫類の展示が充実している。

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生物園の裏手には池やビニールハウスがある。かえるがグワグワ鳴いている。

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ある虫のビニールハウスに入ると、係のオバチャンに「虫しかいないよ」と言われた。いや、それは分かって来てるんだから、そんな卑屈になることはないのよ。

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足立区生物園のケージには、なんとワラビーがいる。小規模動物園としては気合が入っている。このケージはオカメインコも一緒で、天上界はインコ、下界はワラビーが支配している。ワラビーは結構元気で、ぴょんぴょん跳ねているのを見られる。

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お約束の「うさぎ&てんじくねずみ抱っこコーナー」もあるのだけれど、時間が決まっていてこの日は抱っこできなかった。
建物の上から中を覗ける。てんじくねずみがギュウギュウにつまってる。

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羊もいる。これも上から覗いただけ。

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屋外のビニールハウスだけでなく、建物内の植物園でも多くの昆虫を観察できる。

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変な顔の人。

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スナネズミ。こういうコマイ人らや、ヘビトカゲの仲間も充実している。
ヘビを下から覗けるコーナーがあり、相方がエキサイトしていた。ただしちびっこ用なので、大人は結構頑張らないと下の部分に入れない。頑張った。

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ぎょ。

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