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機材

西武球場前駅から村山上ダム、多摩湖近くの廃ホテルなどを巡る。


多摩湖。
そういえば大分以前に、6時間歩いて多摩湖まで行ったことがあった。
多摩自転車道を夜中に多摩湖まで歩く そしてアフリカのタイコ – よしこ画伯の茹で写真 – gahakuグループ


多摩湖ラブホテル廃墟


墓地建設の反対運動をやっている。


ホテルいこい。現役ホテル。フォントがかっこいい。


ホテルクイン


旅荘赤坂の看板。


細い脇道に入ると、


谷津仙元富士。綺麗に管理されている。


谷津仙元神社。


旅荘赤坂。物凄い不法投棄の山。


車が捨ててある。


向こうに見えるのは風林亭。焼肉店の跡。


草むらの斜面に降りる階段があったので降りてみる。夏はちょっと入りたくない藪漕ぎ。


羽村山口軽便鉄道の遺構が自転車道になっている。


これを辿っていくと廃隧道がある。

ここからは普通の道をぶらぶら歩く。
いや、本当に散歩していて気持ちの良いところ。こういうところに住みたい。西東京から埼玉のこの辺のエリアは実に肌に合うし嘘のように気分が安らいでいく。


三角形のガレージ。


道路をタヌキが渡っていた。あわてて撮ったけれど微かに草むらを歩いているのが見える。結構のそのそしていて警戒感がなかった。


ひょうたんゴジラ。


このボウリングのピンはなんなんだろう。ここ


かなり巨大。


川沿いのブロックが崩れそうになっている。現役。

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ハノイ、人は基本的にぶらぶらして生きている、オッサン解放の続き。
ハロン湾で一夜を過ごし翌朝。

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ホテルの窓から、洋上に浮かぶものすごいリゾート感のあるホテルが見える。

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周囲はまだ工事中。
「ハノイで一番のお金持ち」がこの辺りの土地を買い占めて、大規模リゾート開発しているらしい。遊園地のようなものも建設中だった。
ビーチはほとんど私有地で、勝手に立ち入ることもできない。

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ホテルにあった、なんかポケモンのウツドンっぽいやつら。

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バイクタクシーのおっちゃんらがたむろしている。
挨拶して写真を撮らせてもらうと「乗らないか?」と営業していたけれど、そう言われれるまで気づかなかったほど大人しい。
しつこい客引きは存在はするけど、ベトナムは全般に大したことがないように感じる。まぁあんまり深いとこ行ってないからなんともだけど。

ホテル近くの工事現場っぽいところで廃墟化した取り壊し施設を眺める。

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でもやっぱり立入禁止だったらしく、おっちゃんに睨まれて退散する。ごめんなさい。

そしてさらにぶらぶらと散歩していると、売店の前に犬発見! なんかしょぼんとした顔で可愛い!

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遊ぼうとすると、このしょぼん犬が小さく吠えて、中から犬が更に二匹とお兄さんが出てきた。
犬は全部つながれてないけど、「待て」みたいな動作をしたら止まってくれた。
その一匹がフレンドリーで触らせてくれる。

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お兄さんもイイ人だった。
ひとしきりふれあいさせてもらって、お礼を言って去る。

ホテルに戻ると、クルーズ船が出られることになった、と聞く。
初日に予定していたハロン湾ないの遊覧船観光が台風で二日目にずれ、二日目も出られるかどうかわからない、ということになっていたのだ。
ラッキーなことに、船が出せるようになったとのこと。
ついにメインイベントのハロン湾観光。

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湾内には似たようなクルーズ船が大量に航行していて、船団のようだ。

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ローカルの働くおじさんの船もある。かっこいい。

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なかなか絶景だ。
石灰岩の土地が沈降して侵食され、こういう形になったという。鍾乳洞もたくさんある。

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観光用に解放された鍾乳洞に入る。
日本の観光地と一緒で、「あの岩は猿に見えるでしょ」みたいな取ってつけた説明とか逸話がある。

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でもローカルの船が一番かっこいい。

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見えづらいけど、上の写真の左の方、犬が二匹乗っている。楽しい!

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さて、ここからハノイに帰還。バスで3時間くらいかかる。
やっとお天気の昼間に移動になったので、車窓の風景を楽しむ。

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牛が歩いている。

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こういう共産党っぽい看板が時々あってすごくカッコいい。

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台風で道が冠水している。

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ベトナムの地方と言ったら延々と田んぼだけが続いているイメージがあったのだけれど、田んぼはあるものの、道沿いはかなり家が建っている。
民家や自動車修理工場のような店舗、商店が並んでいて、長距離移動のバスから軒先の風景がよく見える。
日本の地方国道の方がよほど「田んぼばっかり」な風景なので、不思議に思っていたのだけれど、kiwi氏に言われて気がついた。
要するにこれは、「旧国道」と国道が分離されていない風景なのだ。
日本の旧国道はかつての街道から発展したものが多いけれど、今では生活道路になっていて、人はそういう道路の周りに済んでいる。一方、国道は問答無用で田んぼの中を突っ切って行く。
しかしベトナムでは、インフラがそこまで発達していなくて、生活道路もトラックがガンガン走る道路も、これ一つなのだ。
そのため、長距離バスからも人の営みがよく見える。
住んでる人はバスとかトラックとか通りまくってたまらんかもしれない。

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歩きスマホどころかバイクに乗りながらスマホをいじっている人が時々いる。

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ハノイ市内に戻り、自由時間にぶらつく。旧市街中心部。一番ごちゃごちゃしていて面白い。

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すごくカッコいいおじさん。

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ホアンキエム湖の祠に行ってみる。ものすごい人。
このホアンキエム湖は、日本で言えば日本橋のような起点となるポジションで、都市間の距離などはこの湖を基準にいしているらしい。
町の真ん中に小さな池がある感じといい、水上の祠といい、すごく不忍池っぽい。

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この後、水上人形劇を見る。

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この水上人形劇、ベトナムの地方に伝わる人形劇を収集してハノイ市内の劇場で観光用に上演しているものなのだけれど、すごく面白かった。
全部ベトナム語だけれど、五分くらいの短いストーリーを次々上演していく形式で、内容もコミカルでわかりやすく、全然退屈しない。
個人旅行だったらスルーしていそうなスポットで、この辺はツアーに参加して正解だった。
どこの国でも伝統と言われているものは意外と近代になって整備されたものが多いもので、この水上人形劇もどこまで古いのか怪しいものだけれど、とりあえず外国人が見ても普通に面白いので値打ちがある。

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それから夕暮れのハノイでバイクの写真を撮る。

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あっという間だったけれど、短いベトナム観光が終了。

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いつになくお上品でちゃんとしたところだけを巡った観光旅行だったので、ホテルに戻った後に二人で近所のローカルな世界をぶらつく。
物凄い豪雨の中を歩いていると、この写真のような感じのローカルの食堂のお兄ちゃんが声をかけてくれた。
こういうのが楽しい。
そこでメニューもわからず、英語もまったく通じない中、ちょっとご飯を食べる。
ベトナムドンを使いきってしまってUSDしかなく、値段もテキトーに払う。レートもいい加減なので多少ボッているらだろうけれど、それでも十分安いし、こんなに楽しいので全然構わない。わけのわからない言葉の通じない外人にご飯を出してくれてありがたい。
いわゆる第三世界によくあることで、はたらいているのは皆まだ十代っぽい少年少女だ。一人も英語が通じない。中学英語レベルの数字とか「これなに?」すら通じない。
こういうのが一番楽しいので、今度はまた個人旅行でぶらぶらしようかと思う。
日本基準だと極めて不衛生だけれど、まぁ現地の人が食べてるものは大体食べても死にはしない。
ベトナム語を勉強したくなったけれど、声調のある言語は大変だし、敷居が高いなぁ。

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 長瀞に行ってきた。

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 駅から少し歩くと荒川。荒川も上流はこんなに細くて綺麗。

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 連休中だけあってかなりの人。
 駅から川までは飲食店や土産物店が並んでいて、かなり栄えている。

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 なぜかブタさんを散歩してる人がいた。

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 一本となりの道にいくと、こちらは廃れていて、廃店舗が見られる。

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 大正館の並びの土産物店。

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 カラオケ店跡、ともしび

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 長瀞グリーンホテル

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 ここも廃業している。
 と、廃墟ばかり並べてしまったけれど、一本となりのメインストリートは非常に賑やかで、廃れている感じは全然ない。

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 この後は定番の長瀞ライン下りをエンジョイ。上流側のAコースにした。

 船頭さんが独特のイントネーションで面白い。定番の口上なんだろうけれど。

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 長瀞駅から西の方にしばらく歩いて、宝登山神社へ。

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 その宝登山神社近くのロープウェーから山上に登る。

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 ロープウェー。

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 山上駅から更に歩く。景色は良い。

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 宝登山小動物公園に到着。
 それにしても、この宝登山小動物公園は車以外のアクセスがなかなかキツイ。
 ロープウェーの駅まで長瀞駅から結構歩く上、宝登山神社から山麓駅までも登りが大変。そして山上駅からも結構歩かないと動物園まで辿りつけない。
 せっかくロープウェーがあるのに、全然動物園前には直行してくれない。

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 なんかグッタリしてるやつ。

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 この動物園自体の中もアップダウンがキツイ。

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 鹿がぼんやりしている。

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 なんかだだっ広いところにテキトーに猿とか鹿がいる感じ。

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 正直、今時の動物園の基準からすると、かなりショボいし環境も良くはない。

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 いかにも昭和の動物園。

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 でもそういう昭和っぽいショボさが味だったりする。

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 お猿が手をのばす。

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 鹿さん。

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 また山の中を戻る。

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 ロープウェーで山麓駅に戻ってきた。

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 眼下に明らかに使われていないプールが見える。

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 コスモショア長瀞というプールだった。

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 なかなかカッコイイ。
 現地の人にとってはこういう使われていない施設はお荷物なのかもしれないけれど、個人的には普通に観光して遊んだ上に、廃墟まで目撃できて一石二鳥な感じだ。
 むしろこの手の物件があった方が観光地として行ってみたくなる。
 小奇麗なものだけ見たいなら都会の方が良いし、むしろ地域の歴史や変遷が感じられて面白い。

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 歩いていると、ライン下りの舟がトラックに乗せられていた。
 舞台裏では、川下に下った舟をトラックで川上に運びあげているのだ。
 車のない時代はどうしていたのだろう。牛馬で運河のように上っていたのだろうか。
 昔の人は偉かった。

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