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機材

王子から崖線沿いに南下してみたが、今度は逆に赤羽方面に北上してみた。
崖線沿いは、少し涼しくて空気が良いように感じる。単に崖のせいで日陰になるのと、地下水が染み出すため植物が多い、ということかもしれない。

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崖線沿いはあちこちに小路や細い階段がある。木が茂っていることが多いので遠目にも分かりやすい。

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王子稲荷神社。

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お稲荷さんに蝉がとまっていた。

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王子と東十条の間くらいの地点にある名主の滝公園。

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名主の滝。周囲はかなり鬱蒼としていて暗い。

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細い階段は萌える。

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東十条駅の対岸には、いつも撮り鉄さんたちがいる。電車写真の名所らしい。

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猫。

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猫よけペットボトル。というか人間も通れない。

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若宮八幡神社。
東北本線(京浜東北線)と埼京線の線路が交わるデルタ突端部分付近にある。
地震のせいか、鳥居が崩れている。

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これも地震で落ちたのだろうか。木に立てかけられていたが、元は鳥居についていたものだろう。

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若宮八幡神社の境内は蝉だらけ。
至るところに蝉の抜け殻がある。鳥居にもいくつもぶら下がっている。
ついでに蚊もうようよいて、沢山刺された。

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侵入しようとしているサンタクロース。

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香取神社。
東十条と赤羽の中間地点付近。
ここも灯篭が崩れていた。地震のせいだろう。

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蔵。

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すごく緑な家。

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王子駅から京浜東北線の西側を線路沿いに南下した。
王子から上中里のこの道は「飛鳥の小径」という散策路になっていて、とても気持ちの良い道だ。崖線沿いの道で、多分かなり古いルートではないかと思う。府中崖線もそうだが、こういう道は歩いていて不思議と身体が軽くなってくる。
京浜東北線は、上野駅から王子駅まで、武蔵野台地の東端にあたる上野台地の崖線に沿って走っているそうだ。
崖にそって水が染み出しているのだろう。植物が多いのも特徴だ。
蔦や苔も多く、紫陽花などの花も楽しめる。

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飛鳥の小径、王子駅付近。

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アゲハチョウ。

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猫。

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崖線の苔。

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タクシーと京浜東北線。

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腸にミヤリザン。

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道沿いに不動さんがあった。

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住宅と住宅の間の細い隙間で、注意して見ないと気づかない。細い階段を登ると、狭い狭い敷地に不動さんと巨木がある。
多分、この木が古い御神木か何かで、それを祀っているのだろう。

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上中里から少し南に行った辺り、地図でいうとこのあたりに、東北本線(京浜東北線)のラインから、山手線の駒込駅の方に向かう線路の跡のような地形がある。山手貨物線という路線で、湘南新宿ラインなどもこのルートのようだ。地下を線路が走っているが、その上が丁度線路の形に区画が残っている。
これは、昔は地上を線路が走っていたということなのだろうか。
現在もJRの土地らしく、JRの古い団地のような建物が残っているが、すっかり廃墟になっている。二階建てのかなり古い形式の団地で、一面草に覆われている。

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屋根の上にスズメと鳩が並んでいた。
小さい鳥が沢山いて、大きいヤツが混ざっている。
スズメ的には、鳩のことをどう思っているのだろう。何か違うと思っているのだろうか。「お前なんかデカイな」くらいの感じなのだろうか。

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