Tagged: 山羊

機材

伊香保グリーン牧場に行ってきた。
伊香保グリーン牧場は渋川駅からバスで約20分。北関東エリアにはファミリー牧場や動物系施設がいくつもあり、わたしも相当行っているけれど、その中でもかなりアクセスが良い。
バスの本数も一時間に3本くらいあるので、新幹線を使えば東京圏からでも2時間ちょっとで着ける。

DSC_0006

動物系施設にも色々なタイプがあり、珍しい動物を展示している動物園系、サファリパーク系、普通の動物と触れ合える小動物園系、ファミリー牧場系、動物ショーを見せるところ、等々がある。
伊香保グリーン牧場はだだっ広い一方、特別変わった動物がいるわけではない。小岩井農場まきば園に似ている。

DSC_0021

山羊さん。

DSC_0022

この山羊が柵を食べていた。

DSC_0027

内側のペンキを塗っていないところが美味しいらしい。なぜペンキを塗るのか釈然としていないだろう。

DSC_0034

牛さん。

DSC_0043

羊は懐いていて、有料で餌を買ってあげられる。

DSC_0047

羊さん。

DSC_0054

この被り物をしている羊は、かなり賢く、後でショーの中で活躍していた。

DSC_0062

さて、伊香保グリーン牧場の最大の目玉はシープドッグショー。これも小岩井農場まきば園と一緒だ。
牧羊犬にも色々なタイプがいるそうだが、伊香保グリーン牧場で主に活躍するのはニュージーランド・ハンタウェイという、吠えて追い立てるタイプ。ストロング・アイ・ヘディングドッグという、睨みで囲い込むタイプもいる。小岩井農場まきば園は吠えないタイプだったと思う。

DSC_0077

凄く広いエリアから、巧みに羊を誘導してくる。凄い。
実際の牧場はもっと広いのだろうけれど、牧羊犬がいなかったら到底羊なんて管理できない。向こうの方に行っちゃったら、絶対諦めると思う。

DSC_0081

羊は「どっこいしょ」と座る姿勢にすると、大人しくなってしまう習性がある。このポーズで毛刈りなどをする。
最初にコレに気づいた人は凄い。
「おい見ろよ、こうやって座らせると動かないぜ!」とか、めっちゃ盛り上がったに違いない。

DSC_0094

この羊はちょっと芸も覚えていて、人気者だった。

DSC_0099

犬は羊を追うのは得意でも、接客はあまり得意そうではなかった。

DSC_0113

大勢の人のところに来ると、毎日やっている筈なのにちょっと居心地が悪そう。

DSC_0118

レンタル羊を散歩できるサービスもある。

DSC_0126

牧場横にはハラ・ミュージアム・アークがあり、両方入ると割引になる。
波がザバザバ来るインスタレーションが良かったけれど、公式サイトがflashで使いにくくて、アーティスト名が分からない。
とにかく、アート系のサイトはやたらflashでイライラする。美術館そのものもあまり好きではないけれど。

伊香保グリーン牧場には、うさぎを抱っこできるコーナーもあったけれど、入場料にプラスして利用料がかかり、しかもうさぎがなんだか落ち着かなくて、あまり良くなかった。区立動物園の方がいい。
うさぎがまだ二ヶ月くらいの赤ちゃんだったせいかと思う。
わたし自身うさぎを飼っていたことがあるけれど、あれはちょっとせわしなさすぎるし、服を噛まれるので、大人は気をつけた方がいい。

写真ブログ 東京風景写真

このブログで取り上げるのも三回目の板橋区立こども動物園(前回前々回)。どんだけ動物園好きなんだ(動物園タグ)。

DSC_0010

いつものロバ以外に、馬車が来ていた。子供連れが行列していた。

DSC_0016

いつものロバ、待機中。

DSC_0017

羊。羊は目の前で素早い動きをするとビビって逃げる。良い子は真似してはいけません。

DSC_0019

メンチを切る山羊。山羊は顎を横に動かして餌をすりつぶすので、ものすごい顔の歪んだ瞬間が撮れる。

DSC_0020

気の短い爺さん風。

DSC_0022

山羊は高いところが好きだ。羊に比べると大分アクティヴ。

DSC_0026

またちびっ子に混じっててんじくねずみを抱っこさせてもらった。
寒くてお客さんが少ないのでチャンスだった。流石に混んでいる時は言い出しにくい。

DSC_0035

てんじくねずみは何故か向きが揃う。いつでも菓子折りにできる。

DSC_0038

板橋区立こども動物園、正確には動物園の外の池にはフラミンゴがいるのだけれど、全然注目されていない。

DSC_0041

板橋で見かけた看板シリーズ。おいしさの担い手。お前、危ないぞ。

DSC_0042

板橋宿。

DSC_0002

このインディアンというかレゲエというかなオッサンの絵がすごくイイ。

DSC_0004

カエル。

写真ブログ 東京風景写真

上野動物園に行ってきた。あちこちの動物園やら牧場やら、動物スポットを巡りながら、一番有名な上野動物園には長らく足を運んでいなかった。単純に人が多くて疲れるからだけれど、この日も予想通り人が多かった。

DSC_0105

とりあえずパンダ。パンダの前の通路は、以前にぎゅうぎゅうの大渋滞でとても疲れた覚えがあったのだけれど、今度もやっぱり疲れた。あのミストみたいな水は、かえって蒸し暑くなるから、換気を工夫した方が良いと思うのだけれど。

DSC_0106

パンダよりパンダを見ている人間の方が面白い。

DSC_0134

ジャンボうさぎ。上野動物園に来ても、またうさぎ。

DSC_0148

ハクビシン。猫の仲間のようで、結構サービス精神旺盛だった。猫と狸の間の子みたい。

DSC_0150

上野動物園の子供動物園(触れるコーナー)。
あちこちの触れる動物園を訪問しているのは、珍しい動物よりとにかく動物と遊びたいからだけれど、上野動物園のような本格動物園では、触れ合いコーナーは充実していないのかと思っていた。
ところが、上野動物園でも触れるコーナーはかなり楽しい。というか、こども動物園系の少施設より充実していて、動物も毛並みが良い。赤ちゃん山羊も含めて、若い山羊や羊が多かった。鶏もいる。
ただし人間も多いので、ゆっくり遊ぼうと思ったら、平日や天気の悪い日などを狙わないと厳しい。

DSC_0172

羊とちびっこ。

DSC_0185

わおきつねジャンプ。

DSC_0207

今回の動物園で一番良かったのが、このハシビロコウだ。
ハシビロコウは一部ネットで話題になったことがあるらしいけれど、全然知らなかった。
すごいインパクトだ。一体何なのこの人。何そのスリッパ。

DSC_0209

正面顔は怖いけど、横からみると愛嬌がある。
上野動物園の入園チケットもハシビロコウの写真だった。

DSC_0196

このハシビロコウ、驚いたことに狭いケージの中で飛ぶ。
ハシビロコウのケージは、真ん中が池というか水たまりのようになっているのだけれど、そこをバタバタ飛んで飛び越えてくれる。あっちへ行ってはポーズ、こっちに来てはポーズ、と、かなりサービスしてくれて見ごたえがある。
というか、こんな鳥が飛ぶというだけでも、ちょっと驚く。いかにも重そうだし「どっこらしょっと」という感じでバサバサやっていた。歩いた方が絶対楽だと思う。

写真ブログ 東京風景写真