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京浜東北線赤羽駅から、都営三田線志村坂上駅付近を散歩した。

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赤羽駅の西側は団地天国。赤羽台団地というエリアだと思う。新旧さまざまな団地が見られる。団地エリアはやや高台になっていて、雰囲気が良い。

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赤羽台団地の一部なのか、その他なのか分からないが、年季の入ったちょっと怖めの建物。本当に団地なのだろうか。学校のような建物だ。

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桜と飛び立つ鳩。

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赤羽から西に少し歩くと、赤羽自然観察公園という、かなり広い自然公園がある。その一部に北区ふるさと農家体験館というのがあり、古い農家が保存されているのだけれど、地震で被害を受けたそうで、中には入れなかった。
というか、そんな体験施設があることも知らず、別に入ろうとも思っていなかったのに、案内のおっちゃんがわざわざ全部説明してくれた。
この散歩中には、やたら人懐こいおっちゃんに話しかけられた。北区のおっちゃんはフレンドリーで素晴らしい。でも時々エライ足止めをくらって困る。
赤羽自然観察公園は、そのまま西の赤羽スポーツの森公園に連なっていて、ここにはなかなか立派なサッカー場がある。ふるさと農家体験館のおっちゃんが「サッカー場の椅子をよく観察してみると仕掛けがあるよ。なぞなぞだよ」と言っていたのだけれど、何が違うのか分からなかった。違う椅子のことを言っていたのだろうか。まだ謎のままだ。
ここから更に西に行くと、高台が終わって下り坂になっていく。

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見次公園の池。志村坂上駅の少し西にある。小さな池だが、貸しボートがあり、おっちゃんが大勢釣りをしている。ここのおっちゃんもやたら人懐こい。ボートにヤンキーが乗っている。

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空飛ぶ鴨。見次公園の鴨は妙に元気が良い。鴨は大抵川面をスイスイ泳いでいるだけなのに、やたらあっちこっちに飛んでいた。
泳げるし飛べるし歩けるし、鴨はありふれているけれどなかなか凄い鳥だ。キウィとはエライ違いだ。
飛んでいる姿を捉えると、ちょっと戦闘機みたいでカッコイイ。

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見次公園のヤンママ軍団。ヤンキー花見。こういう風景こそリアル東京だし、リアル日本だと思う。六本木なんて爆撃すればいい。

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鶯谷と言えばホテル街だが、実はこの辺りはお寺や神社の密集地域でもある。駅の南側、上野との間もお寺団地だが、北側のホテル街と密接したエリアにも沢山ある。下谷七福神というのもある。

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鶯谷駅前の元三島神社。神社の階下が飲食店になっている、鶯谷らしい?カオスぶり。狛犬が鉄網で覆われているが、いたずら防止のためだろうか。

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怖い首が見えた。

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毘沙門天法昌寺。お寺さんの犬が一緒にお参りしていた。この女性はお寺の方らしいのだけれど、とても賢い犬で、つながないでも一緒に大人しくしていた。

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法昌寺には、たこ八郎さんを偲ぶたこ地蔵がある。「めいわくかけてありがとう」はたこ八郎さんの言葉。

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法昌寺の向かいにある小野照崎神社。巨木が目を引く。

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小野照崎神社の浅間神社富士塚の前にいた猿。なんか怖い。殴られて頭欠けて「すんません勘弁してください」とか言ってるみたい。

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水やり。

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公園にはオッサンとヤンキーしかいない。

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京浜東北線で寝るお兄さん。

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夜の新宿。いくらでも撮るものはあるが、何か飽和し感覚が麻痺してしまうのは、撮影者が人間に対し鈍いからだろう。

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小田急の前の光で子供が遊んでいる。

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母子。

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客待ちタクシーの運転手は宇宙の戦士のようだ。

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ヤンキー。

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占い師とホームレス。

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鬼畜米英。

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ずぶ濡れになった鳩がメガネ屋の入り口で佇んでいる。もう動かないのかもしれない。メガネをかけてももう見えないのかもしれない。

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