Tagged: パチンコ

機材

西武池袋線の富士見台駅。ここは練馬区だけど、ちょっと南に行くと中野区。このへんは西武池袋線と西武新宿線が並んで西へと伸びていて、どっちの線でも似たような風景だし、歩いているとどっちがどっちだか分からなくなって、新宿線の駅に付くだろうと思って歩いていると池袋線にたどり着いたりするとか。でも、池袋線沿いのほうがひらけた風景で、新宿線のほうが小ぢんまりした街っていう感じはあるかも。気のせいかも。

DSC_0327_806

そろばんのビル。落ち着いた色合い。

DSC_0305_805

Lucky Seven. 自転車が通り過ぎる。

DSC_0299_804

電柱との位置関係がよい、縦の線を強調したデザインのビル。

写真ブログ 東京風景写真

DSC_0130_653

都電荒川線の庚申塚駅の周囲にある商店街。八百屋さん。延命地蔵尊が奥にあるらしい。

DSC_0137_654

ブロック壁がいい感じの家。庚申塚駅というからには庚申塚があるんだと思うが(中山道だし)、この庚申信仰というのもややこしいもので、「中国道教の説く「三尸説(さんしせつ)」をもとに、仏教、特に密教・神道・修験道・呪術的な医学や、日本の民間のさまざまな信仰や習俗などが複雑に絡み合った複合信仰」…らしい(ウィキペディア情報)。

DSC_0161_655

紙屋さん。渋いです。路上に灰皿あり。

DSC_0167_656

庚申塚から明治通りに出るところ。ネオンがかっこいいパチンコ天国です。

写真ブログ 東京風景写真

DSC_0002_609

PACHINKO NEW TOKYO。たいへん重々しくてかっこいいファサード。散歩者にとって日暮里といえば、西側の谷中銀座であったり谷中霊園であったり、のどかな風景(つっても近年は観光地化が激しい)であるわけだが、JRのエキナカ(本屋などもある)や、東側のパチンコ屋などがある雑然とした景色とはやたら落差があって、同じ駅の周辺とは思えない。

DSC_0033_610

さらに、日暮里舎人ライナーが開通し、ひぐらしの里と呼ばれる再開発によって高層マンションがニョキニョキと生えてるので、どうにも頭の中でイメージが定まらず、日暮里の地理がいつまでも覚えられずにいる。

写真ブログ 東京風景写真