Tagged: ハシビロコウ

機材

上野動物園に行ってきた。
上野動物園には珍しい外国の鳥もいるけれど、頑張れば野鳥を観察できる日本の鳥も結構いる。頑張らないでも観察できる鳥もいる。
バードハウスは屋内なので、雨が降っていても楽しめる。
例によって鳥の名前は間違っていたらゴメンナサイ。

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アオメキバタン。

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オニオオハシ。

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アカショウビン。

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カワセミ。

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アンデスイワドリ。造形がおかしすぎる。

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アシカなのだけれど、その向こうに誰かいる。

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アオサギ。
飼育されているのではなく、単に勝手に飛んできただけ。

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アシカは特に気にしていない。

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アオサギも気にしていない。
ちなみに、コイツとは別に上野動物園ではアオサギも飼育されている。

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ニホンザル。

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ご存知ハシビロコウ。

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相変わらず変な顔だ。

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夕暮れの不忍池から。

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ついでにアメ横を歩く。

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上野じゃなくて十条だけれど、駅前にあった囲碁の看板。「礼節・機知」。

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「現代を生きる知恵、囲碁」。

オマケで動画。

ルリゴシボタンインコ。ラブラブに見える。

ソリハシセイタカシギ。なんかプルプルしている。
ソシハシシギでもセイタカシギでもないソリハシセイタカシギ。

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上野動物園に行ってきた。あちこちの動物園やら牧場やら、動物スポットを巡りながら、一番有名な上野動物園には長らく足を運んでいなかった。単純に人が多くて疲れるからだけれど、この日も予想通り人が多かった。

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とりあえずパンダ。パンダの前の通路は、以前にぎゅうぎゅうの大渋滞でとても疲れた覚えがあったのだけれど、今度もやっぱり疲れた。あのミストみたいな水は、かえって蒸し暑くなるから、換気を工夫した方が良いと思うのだけれど。

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パンダよりパンダを見ている人間の方が面白い。

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ジャンボうさぎ。上野動物園に来ても、またうさぎ。

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ハクビシン。猫の仲間のようで、結構サービス精神旺盛だった。猫と狸の間の子みたい。

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上野動物園の子供動物園(触れるコーナー)。
あちこちの触れる動物園を訪問しているのは、珍しい動物よりとにかく動物と遊びたいからだけれど、上野動物園のような本格動物園では、触れ合いコーナーは充実していないのかと思っていた。
ところが、上野動物園でも触れるコーナーはかなり楽しい。というか、こども動物園系の少施設より充実していて、動物も毛並みが良い。赤ちゃん山羊も含めて、若い山羊や羊が多かった。鶏もいる。
ただし人間も多いので、ゆっくり遊ぼうと思ったら、平日や天気の悪い日などを狙わないと厳しい。

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羊とちびっこ。

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わおきつねジャンプ。

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今回の動物園で一番良かったのが、このハシビロコウだ。
ハシビロコウは一部ネットで話題になったことがあるらしいけれど、全然知らなかった。
すごいインパクトだ。一体何なのこの人。何そのスリッパ。

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正面顔は怖いけど、横からみると愛嬌がある。
上野動物園の入園チケットもハシビロコウの写真だった。

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このハシビロコウ、驚いたことに狭いケージの中で飛ぶ。
ハシビロコウのケージは、真ん中が池というか水たまりのようになっているのだけれど、そこをバタバタ飛んで飛び越えてくれる。あっちへ行ってはポーズ、こっちに来てはポーズ、と、かなりサービスしてくれて見ごたえがある。
というか、こんな鳥が飛ぶというだけでも、ちょっと驚く。いかにも重そうだし「どっこらしょっと」という感じでバサバサやっていた。歩いた方が絶対楽だと思う。

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