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機材

 養老渓谷、粟又の滝、幻の滝のつづき。
 養老渓谷で撮った野鳥の写真。ここの写真はkiwi氏がD90で撮影し、トリミングしたもの。

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 キセキレイ。

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 キセキレイ。

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 キセキレイ?

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 セグロセキレイ。

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 カニ。野鳥じゃない。

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 イソヒヨドリのメス。

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 イソヒヨドリのメス。

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 セグロセキレイが二羽。

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 コガラ?

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 コゲラ。

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 シジュウカラ。

 他にカワセミもいたけれど、写真には撮れなかった。カワガラズもいるらしい。
 キセキレイが沢山見られたのは嬉しかった。

 弘文洞跡、養老館、ホテル岩風呂、上総大久保駅につづく。

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東武東上線柳瀬川駅から柳瀬川沿いを志木市役所まで歩く。
鳥の種類は例によっておぼつかないので間違っていたらゴメンナサイ。

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チュウサギ。

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アオサギがバサバサ。

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アオサギ。

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看板。こういう風景は新幹線沿いなどによくあって情緒を誘う。

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ゴミ捨て禁止の看板。
女の子が犬にゴミをぶっかけてるのか。そりゃ犬も怒るわ。女子高生エグい。
この女の子がデスノートのLに似ている。

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カルガモ。

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カルガモがバサバサ。

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ダイサギだと思う。
ダイサギとチュウサギはいつも紛らわしくて自信がない。翼に「大」とか書いといて欲しい。

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セグロセキレイ。
川べりをしきりに歌いながら歩いていてとても可愛かった。

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多分イソシギ。
お尻フリフリしていて可愛い。

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コガモのエクリプスじゃないかなぁ。
コガモは渡ってくるのが早い。

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アオサギと彼岸花。色のコントラストがイイ。

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印旛沼に行ってきた。
印旛沼を目指した目的は、モモイロペリカンのカンタ君。捨てられたか、篭脱けしたモモイロペリカンらしい。もちろん、外来種。
もう随分前から印旛沼に住み着いていて、漁師のおじさんにすっかり懐いているという。ネット上で噂を耳にして、わざわざ印旛沼まで行ってきたのだ。
最寄り駅は印旛日本医大駅。駅は新築でとても綺麗だけれど、周りにはびっくりするくらい何もない。駅周辺だけは綺麗に宅地開発されていて、これから色々な商業施設などができてくるのかもしれないけれど、今はただ人工的なハコだけが作ってある状態。
ここから印旛沼まではバスですぐ。ただ、このバスが一日に6本くらいしかなく、マイクロバスみたいな可愛いバスだった。
乗ろうとすると「お前たちは本当にこのバスに乗るのか」みたいなリアクションだった。ずっとAMラジオをかけっぱなしで、個人タクシーみたいなバスだった。

バスを降りると、潰れたガソリンスタンドと一見コンビニ風の雑貨店。この店はトイレを借りられなかった。
流石にこの辺りまで来ると、野鳥がとても多い。素晴らしい環境だ。

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ハクセキレイ。

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セグロセキレイ。
ハクセキレイは町中でもいるけれど、セグロセキレイはちょっと郊外に出ないとなかなか見つからない。

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ツバメ。

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ヒバリ。
ヒバリの声がとてもよく聞こえたけれど、撮影するのは結構たいへん。

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ムクドリ。
まぁコイツはどこにでもいる。我が家では「ムック」と呼ばれている。

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さて、モモイロペリカンのカンタ君のいるのは、印旛沼の吉高揚排水機場窶獅黴€たり。
印旛沼といっても広大なので、電車+バス+徒歩のわたしたちとしては、明確に目的を持って行かないといけない。
とはいえ、相手は鳥。つながれている訳でもなく、さてどこから探し始めるものかと思っていたら・・・。

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あ、あれ、目の前のボートの上に・・。

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もしかして・・・。

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物凄いあっさり見つかった。

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吉高揚排水機場のすぐ前に船着場のような場所があり、そこに停泊しているボートの上でお休みになられていた。

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もう、びっくりするくらいあっさり目の前にいた。全然探す必要なし。

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最初は置物のようにモフッとなっていただけだったけれど、しばらくすると動き始め、ボートの上にある自分の羽を拾って、自分の体の下に押しこむような動作をしていた。巣を作るような動きだった。

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カンタ君の正面顔。

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ボートをガシガシとされている。
動画も撮ってみた。

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しばらく眺めていたけれど、いつまでもいるわけにもいかないので、お別れの時間。

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もう大分お年寄りのようだけれど、末永く幸せに暮らしてね。

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印旛沼にはカワウもいた。ウミウかもしれない。この距離だと分からないけれど、多分カワウ。

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ツバメ。
バスはほとんど来ないので、駅までは歩いて戻る。といっても、距離的には3キロ程度。

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カワウかな?

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駅までの距離は大したことがないけれど、ずっと田んぼなのでトイレがない。これが一番大変だった。

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ヒバリ。
今回もCANON PowerShot SX50 HSによる撮影で、条件が良かったこともあり全体的に満足だけれど、デジタルズーム領域になると流石に厳しい。

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これもデジタルズーム使用。
ただ、コレがなければ到底ヒバリも撮影できなかった。

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これは光学ズームのみか、プログレッシブファインズームのみだと思う。

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アオサギだと思う。

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田んぼに蛇がいた。

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青大将かな。蛇の種類は詳しくないのでよく分からない。
昔の日本語では緑色のことを青と呼んだので、青大将は緑色。アオジもアオバトも緑色だ。

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ツバメ。何かくわえている。

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セグロセキレイ。

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カッコイイもの。

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カッコイイメカ。

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おや、そこにいるのは・・・。

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キジ!

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声はしてもなかなか姿が見られないキジ。デカイくせに。
でも遂に見つけた。

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キジは鳥類の中でも原始的なタイプらしい(最先端がスズメ目で、カラスなんかも最新型)。
キジを見ていると鳥類は恐竜の子孫というのがうなずける。すごく恐竜っぽい。

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なんなの、その赤いの。すごく気になるんですけど。
キジは雄はド派手だけれど、雌は地味(大抵の鳥はそうだけれど)。キジの雄は、このド派手ぶりで敵を引きつけて雌を逃がすことがあるらしい。泣かせる。

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最後にハクセキレイをもう一枚。

全体的に、とても充実した一日だった。モモイロペリカンのカンタ君を見られただけでなく、ヒバリやキジ、セグロセキレイも撮影できた。アオサギが飛んでいるところも見られた。問題はトイレがないことだけ。
とにかくそこら中にたくさん野鳥がいるので、是非また行ってみたい。

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