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機材

 養老渓谷、粟又の滝、幻の滝のつづき。
 養老渓谷で撮った野鳥の写真。ここの写真はkiwi氏がD90で撮影し、トリミングしたもの。

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 キセキレイ。

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 キセキレイ。

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 キセキレイ?

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 セグロセキレイ。

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 カニ。野鳥じゃない。

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 イソヒヨドリのメス。

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 イソヒヨドリのメス。

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 セグロセキレイが二羽。

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 コガラ?

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 コゲラ。

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 シジュウカラ。

 他にカワセミもいたけれど、写真には撮れなかった。カワガラズもいるらしい。
 キセキレイが沢山見られたのは嬉しかった。

 弘文洞跡、養老館、ホテル岩風呂、上総大久保駅につづく。

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久しぶりに石神井公園に行ってきた。前回につづいてOLYMPUS OM-D E-M10とOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIによる撮影。

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いきなり鳩だけれど、珍しい色だったので撮ってみた。あとでよく見てみると、足輪をしている。「NIPPON」の文字が読み取れるので日本伝書鳩協会の鳩で、黄色いので2010年のものらしい。
もう伝書するのイヤになって石神井公園でパン貰って余生を過ごすことにしたのだろうか。

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バン。

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シジュウカラ。
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シジュウカラ。

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シジュウカラ。

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カラスが巣を作っている。

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ワカケホンセイインコだ。代々木公園ではしょっちゅう見ているけれど、石神井公園のは初めて見た。

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公園脇の家がバードフィーダーを設置していて、そこに来ているらしい。
この付近はワカケホンセイインコ、シジュウカラなどがやたらいた。

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度胸のあるスズメがワカケホンセイインコと一緒に餌をつついている。
こういう餌やり台は環境的に微妙な気がしないでもない。まぁ公園でパン投げてるオジサンに比べると内容的に大分マシだとは思うけれど。
ああいうのでハトやカラスが増えて、野鳥が追いやられる。
ワカケホンセイインコも相当凶暴で脅威だと思う。カラスと喧嘩できるレベルな訳で、もう少し増えてくるとカラス並に厄介者になりそうな気がする。

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ゴイサギだ。

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ゴイサギが何羽もいる。七羽くらい見えた。この写真の中だけで三羽はいる。

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別のポイントのゴイサギ。立派だ。嬉しいなぁ。

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ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)もいた。枝をくわえて動かしたりしていた。何をしているのだろう。

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ハシビロガモのメス。

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ハシビロガモのオスが二羽。この後喧嘩していた。

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ハシビロガモの番。
回転しそうでしない。
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カワウだと思う。

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カルガモの交尾を見られた!
首をひゅこひゅこさせて求愛して、終わったらグルーッと回ってバサバサする。

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コゲラ。

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キンクロハジロ。

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チュウサギかな。

OM-D E-M10は慣れてくると非常に使いやすい。操作性も良いし、AFもシャッター後保存時間も早い。
マイクロフォーサーズはシャッター音がカッコ悪い気がしていたのだけれど、OM-D E-M10は独特でなかなか良い。見た目もカッコイイし、購買意欲をそそる良いカメラだと思った。
野鳥狙いとしては、できればもう少しだけ長いレンズを出して欲しい。
デジタルズームボタンは便利だけれど、露骨に画質が下がる。

B00HWRHBY2 OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M10 ボディ シルバー OM-D E-M10 BODY SLV
オリンパス 2014-02-28

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オリンパスOM-D E-M10がやってきた。75-300mmのレンズを乗せた状態で昭和記念公園に行ってきた。

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だだっ広い昭和記念公園。平日だったこともあり人が少ない。有料だとは知らなかった。でも、この方が管理的に良いんじゃないかと思う。
川の向こうにジョウビタキ。
やはり望遠性能的にちょっとキツイか。600mmのレンズがあれば良いと思うのだけれど。

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OM-D E-M10はシャッターのそばにデジタルズームボタンみたいのが付いていて、押すと二倍モードと通常が切り替わる。これは多分デジタルズームを使った状態。

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コゲラ。

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雪が降ってきた。モズ。
天気が悪かったせいかもしれないけれど、全体的にやや暗めな感じが多い。プラス補正で撮っても良かった。

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なんかブレてるけれどモズ。
最近、鳥はずっとCANON PowerShot SX50 HSで撮っていた。これは手軽に野鳥を撮影するのにはとても便利なのだけれど、やはり問題も多い。画質は目を瞑るにしても、操作性がとにかく悪い。電動ズームしかないし、露出補正の操作も小さいボタンをチクチクしないといけないし、AFがあわなくてイライラすることも多い。シャッターを切ってから保存・復帰するまでの時間が長く、野鳥撮影では命取り。そして一番問題なのがファインダーの画質が悪いこと。
かといって一眼レフで野鳥装備を揃えると、コスト的にも重量的にも大変になる。我が家的には散歩の意味も大きいので、鳥おじさんのように重装備で待ち構えて撮る、という本格的な野鳥撮影をする気もない。
というわけで、間をとってOLYMPUS OM-D E-M10。これで600mmかもうちょっと長いくらいのレンズなら丁度良いかと思うのだけれど、300mmまでのズームレンズしかない。
テレコンも専用は出ていない。上に乗っけるヤツを付けてもいいんじゃないかな、と個人的には思うのだけれど。

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シロハラ。
昭和記念公園は鳥も見やすくて良いと思う。「水鳥の池」とそれに沿った川周りが一番野鳥率が高かったと思う。
といっても、途中で雪が降ってきたので、南側半分も回っていない。

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エナガ。かわいいよエナガ。

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ツグミ・・だと思ったらシロハラだった。

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シジュウカラ。
例によって写真はすごく下手だし、鳥の名前も覚束ない。鳥が見られればいい。

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コゲラ。

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シジュウカラ。

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アオジ・・だと思うんだけど。アオジ、ノジコ、ビンズイとか、ほんま一瞬では分からん。

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ツグミ。

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ツグミ。

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カワラヒワの群れ。
「ふれあい広場」の辺りで、わらわらいるので最初はスズメだと思っていた。ちょっと驚いた。
雪が降ってきて人も全然いなくなる中、カワラヒワの軍団が広場を独占していた。
天気が悪いので、食堂のおばさんは完全に片付けモード。まぁここも天気の良い休日なら儲かるのだろうな。コーヒーが妙に少なかったけれど、抹茶アイスが予期せず濃くて美味しかった。
他にウグイスらしき鳥を見られたけれど、一瞬でよく分からず写真も撮れなかった。

OLYMPUS OM-D E-M10は、上に書いたような「高倍率デジカメだと物足りず、かといって一眼レフだと大変」なニーズに応えるには丁度良いと思う。初めてなのでよく分からなかったけれど、操作性は問題ない。AFの性能、ファインダーもとても良いと思う。また、デジタルズームボタンもなかなか便利だった。
ただ75-300mmではマイクロフォーサーズとはいえ流石に望遠がキツイ。600mmは欲しい。早く丁度良いレンズが出て欲しい。やはりテレコンしかないのだろうか。
まぁわたしは非常に下手くそで鳥も素人だけれど、鳥おじさんが使えば手軽に色々撮れると思う。
あと、見た目がすごくカッコイイので気に入った。

B00HWRHBY2 OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M10 ボディ シルバー OM-D E-M10 BODY SLV
オリンパス 2014-02-28

B00B7WMVSO OLYMPUS 超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
オリンパス 2013-03-01

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