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機材

東武動物公園に行ってきた。
いきなりだけれど、コスプレの人が沢山いた。
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東武動物公園はコスプレイヤーを歓迎しているようで、この日も何かイベントがあったようだ。
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係の人もコスプレみたいな衣装を着ていることがあるので、素人と迷う時がある。
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何のコスプレだかサッパリ分からないけれど、なんかイガイガの付いた人もいた。
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動物公園というくらいだから、動物園の大きいところかと思っていたら、遊園地との複合施設で、かなり大規模だった。
入場料が1500円で、「動物園なのにそんなに取るのか!」と思ったけれど、これだけのスケールなら妥当な価格だと思う。
かなり広くて、遊園地を通りぬけ動物エリアにたどり着くだけで結構歩く。

バクは食べる時に鼻が伸び縮みするのが分かった。すごい。
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怒るとハリが逆立つ人。だと思う。名前が思い出せない。とにかくこの時は全然お怒りでなく、グタっとしていて可愛かった。
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フタコブラクダ。
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ガチョウ。
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ガチョウコーナーはすごく沢山のガチョウがいて、触れ合える。でも触れようとすると逃げるし、追いかけたらダメなので、あんまり触れない。
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ほとんどのガチョウは日陰に集まる中、水浴びをできるのはエリートなのだろうか。
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ガチョウはアヒルに似ているけれど、おでこの出っ張りが違う。アヒルは鴨の家畜化してもの、ガチョウはガンの家畜化したもの。
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おでこの出っ張りにはアクティブソナーが入っている(嘘)。
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日陰に集まるガチョウの人たち。
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ガチョウは舌にトゲトゲみたいのがある。勉強になった。
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カピバラさん。
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りすざる。
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りすざるとカピバラさん。特に関心はない。
りすざるのいるコーナーは、エリア全体に扉を開けて入るようになっていて、かなり近くまで寄って見ることができる。
他にもこういうタイプの「檻の中に入る」形式の展示があり、とてもサービスが良かった。
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なんか色とりどりの人。
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檻の外の葉っぱを取ろうとするお猿。
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ペンギンが泳いでいるところを横からも見られる。これもとても良かった。
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オットセイのショーもある。輪投げをひょいひょい取っていて、犬のようだった。ほんとにあいつらは賢い。あと、お姉さんも輪投げが上手い。
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ハゲワシ(だと思う)がポーズを取ってくれた。
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この鴨っぽい人はとても綺麗。
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シャア専用サギ?
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狐。
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無防備なカンガルー。
カンガルーのコーナーも扉を抜けてエリアに入る方式で、エリア内で人と動物を遮っているのは簡単な柵だけ。
なぜか柵の外、つまり人が歩くところに一匹だけカンガルーがいて、あまりに自然にいるので最初は気づかなかった。あれは脱走したのだろうか。
初めてカンガルーに触った。結構ぽわぽわのさわり心地の良い毛並みだった。
カンガルーはわたしに無関心だった。
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カバの赤ちゃん。赤ちゃんだけどデカい。
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象に餌をあげることもできる。
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東武動物公園はとにかく広かった。全部見ようとするとかなり歩くことになり、結構疲れる。あんなに大規模だとは思わなかった。
1981年開園とのことで、遊遊園地部分は昭和チックで遊具も古いものが多く、動物園も一部の展示方式はクラシックなのだけれど、少なくとも動物園エリアについては随時新しい方式を取り入れ、触れ合い要素を増やしていっているのが分かる。「触れるコーナー」も恒例のうさぎ・てんじくねずみに加えてひよこもあり、しかも開園中はずっと触れ合えるようだ(普通は時間限定)。
コスプレイヤーを歓迎しているのも、首都圏近郊遊園地の生き残り競争のためだろう。良い考えだと思う。
想像以上に頑張っている施設で、大いに満喫できた。遊園地は観覧車しか乗らなかったけれど、動物だけで大満足。

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