5月, 2013 Archives

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スライドショースライドショー

京成佐倉駅とJR佐倉駅の間をぐるぐる歩いた。

小さな町だが、城下町ということで城跡や武家屋敷があったり、佐倉市立美術館、国立歴史民俗博物館など文化施設がある。坂が多い町。

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ヤマガラがいた。

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鳥用のレンズを持ち合わせていなかったので、トリミングで拡大。画質もピントもアレですが。

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虫をくわえている。お食事中。

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オラーッ!

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郵便局のあたりからピピピピピって声がする。画面中央になんかいる。

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オラーッ!

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シジュウカラのこども。2羽いて、ピピピピピって言ってる。

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近づいても逃げないので、鳥用レンズじゃなくてもでっかく写っている。捕まえようと思えばつかめそうだが、野鳥のひなを見つけても放置すべし(親鳥があとで迎えに来る)、というのが原則。
動画も録った。無駄に長いです。

まだ飛べないみたい。壁を登っていた。

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川越の伊佐沼に行ってきた。
この前も川越のマルガモを見てきたばかりだけれど、今度は違うポイント。
川越駅からバスに乗ると、伊佐沼まで十分くらいのところまで行ける。

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バス停を降りて目の前の水路を見ると、イソシギがいた。

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幸先良い! イソシギ可愛い。

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かなり距離があるので、デジタルズームで画質が荒い。

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水路沿いの道をまっすぐ歩く。周りは田んぼ。

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カルガモが飛んでいる。

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すごく良いお天気。

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伊佐沼到着。
水面に遊歩道のような通路が設けてある。
フナらしき魚の死体が浮かんでいたりして、水質は思ったほど良くない。

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カルガモ。

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杭の上で丸くなっているカルガモ。
冬は水鳥が集まるのだろうが、この時期だと種類も多くない。

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カイツブリ。

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杭の上にチョコンと乗っているカルガモ。

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カルガモとバンがお喋りしているように見える。

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バンは足が緑色。

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少し南に行くと、伊佐沼公園がある。
しかし大勢の人がバーベキューを楽しんでいて、到底鳥が見られる状況ではない。

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ぶらぶら歩いていて、面白いものを見つけた。
写真中央の配電盤?のような部分に注目。

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アップにすると・・・スズメの巣だ。

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露出補正すると、中に雛がいるのが分かる。

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スズメの赤ちゃん。元気に育っておくれ。

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どこにでもいるムクドリ。怪獣みたいな表情が撮れた。

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ダイサギ。
繁殖期で緑色の顔になっている。

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アンテナの上にオナガが。

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近くの竹やぶにオナガの群れがいた。嬉しい。

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住宅街の中に竹やぶや背の高い木の集まっているところがあると、オナガがいたりする。

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声はギューイギューイとダミ声で、そんなに人気のない鳥だけれど、姿はなかなか美人だと思う。

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田んぼにズボっとやっているカルガモ。

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トマソン発見。

このまま南に歩いて、南古谷から電車で帰った。
イソシギも見られたし、オナガの写真も撮れたし、スズメの雛も発見できて、なかなか充実した一日だった。
伊佐沼そのものより、その周囲の方が鳥環境が良い気がする。
セグロアジサシらしき鳥を見かけたのだけれど、遠すぎてよく確認できなかった。

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東浦和から芝川第一調節池、川口自然公園を経て東川口へ歩いた。
東浦和と東川口の間は前にも何度か歩いたことがあり、オススメのエリアだ。

不法投棄、CO2ベーパーライザー、この世の果て
土下座犬像、菅原整形外科、跳ねてる女の子

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用水路が縦横に流れている。そのため、素直に直線コースで歩けない。渡るポイントを考えないといけない。

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東浦和駅からすぐの地域が、既にかなりのどかな雰囲気になっている。

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都心からもそう遠くない場所なのに、とにかくこの辺は異様にだだっ広い。原っぱばかりだ。

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カルガモがいた。クチバシの開き加減がイイ。

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水をすくってパシャパシャやっている。

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畑で草を食べては、用水路に飛んできて水浴びしている。

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武蔵野線のガード下をくぐる。

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とにかく原っぱで、延々と鉄塔が続き、遠くに清掃工場の煙突が見える。
この埼玉郊外的な雰囲気が実に良い。

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芝川第一調節池。
見沼たんぼの南端あたりで、元々は広大な湿地帯だったのだと思う。今もかなり広大だ。

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分かりにくいけれど、ホオジロがいる。

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ススキの野原が広がっていて、子供の頃を思い出す。素晴らしい場所だ。
目的は野鳥だったけれど、野鳥が見られなくてもとても良い場所だ。
オオヨシキリの声がたくさん聞こえるけれど、姿は見えない。

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これも酷い写真だけれど、アオサギが飛んでいる。
足元に蛇がいることがあるので注意。

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またホオジロだ。

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トリミングしてみる。画質は酷いけれど、ホオジロの写真を初めて撮ったので嬉しい。

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埼玉県のマスコット「コバトン」。コバトンがなんか怒ってる。

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原っぱを突っ切って、川口自然公園に着く。自然公園と言うけれど、その脇の原っぱの方がずっと自然だ。
ただ、ここは結構野鳥がいて、重装備のバードウォッチャーが集まっていた。
トイレも綺麗で良い公園。

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ハクセキレイ。
ハクセキレイがいるということは「けっこう町」という意味でもある気がする。

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パークアカデミー。フォントとかすれ具合がイイ。

野鳥は思ったほど見られなかったけれど(声はたくさん聞こえる)、「冒険」という感じでとても楽しかった。
季節が良ければ是非行ってみると良いと思う。
郊外育ちの人間にはたまらない空間だと思う。
ちなみに、東浦和駅からすぐの竹やぶでオナガを数羽見たのだけれど、写真には撮れなかった。残念。

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