4月, 2013 Archives

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スライドショースライドショー

代々木公園でワカケホンセイインコを撮ってきた。
前回前々回に引き続きCANON PowerShot SX50 HSで撮影。

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ズボッとやってる。

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そう、コイツがワカケホンセイインコ。

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どうもここは巣穴らしい。群れになって暮らしている。

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ワカケホンセイインコは、もちろん外来種。
1970年代くらいから籠抜けして繁殖しだしたらしいけれど、現在では世田谷周辺などの都内、相模原市などで定着が見られるという。

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トロピカルな緑のデカイ鳥が飛んでいるので、かなりインパクトがある。

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声はギャーギャーと結構うるさい。数が増えると迷惑がる人も出てくると思う。
カラスとやりあえるくらいの凶暴さもあるらしい。

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なんかボサボサ頭のワカケホンセイインコもいた。

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オマケ。スズメ。

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ムクドリ。

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ムクドリ。

CANON PowerShot SX50 HSには大分慣れてきた。
ファインダーが液晶で見難くて仕方がなかったのだけれど、慣れるとなんとか使える。今回は露出補正なしで撮った・・と思う。
操作性やかっこ良さには不満もあるけれど、これだけ低価格・軽量で高望遠の野鳥撮影が手軽に楽しめるのは凄い。
本格バードウォッチャーほどではない鳥好きが、散歩ついでに撮るには最適のカメラだと思う。

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川口グリーンセンターに行ってきた。植物園のような施設だけれど、特別珍しい草花を集めているというより、小奇麗な公園のような感じ。入場料300円。アクセスは川口駅からバスか、埼玉高速鉄道の新井宿から徒歩15分。あまり便利とは言えない。
ただ園内はなかなか気持ちよく、平日に行ったせいかお年寄りばかりで、のどかな雰囲気だった。
前回に引き続きCANON PowerShot SX50 HSで野鳥を撮影。

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ヒヨドリ。

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消火栓。

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ツグミ。

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ツグミはもう渡っていると思っていたんだけれど、留鳥になったのだろうか。
冬に関東地方にいるツグミが渡った頃に、もっと南から別グループが渡ってくる、という話を聞いたことがあるので、亜種なのかもしれない。

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もうコイツは見飽きたので別の鳥を見たいのだけれど・・。
ちなみに日本人にとってヒヨドリはヒーヨヒーヨやかましいだけの鳥だけれど、世界的には居住地が狭い鳥で、鳥好きの外国人観光客には結構人気があるらしい。

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ムクドリ。

というわけで、今回も見慣れた三人組の写真だけ。
シジュウカラの写真も撮ったのだけれど、ピンぼけで失敗だった。
他にカワラヒワなどもいて、声は聞こえるのだけれど、写真はうまく撮れなかった。残念。

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秋ヶ瀬公園に行ってきた。目的は野鳥。
今回はCANON PowerShot SX50 HSを入手し、その初使用も兼ねていた。PowerShot SX50 HSについては、最後にまとめて使用感・感想などを書く。

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荒川沿いに広がる秋ヶ瀬公園はとにかくバカ広く、アクセスも悪い。ほとんどの人が車で来る。
キャンプ場などもあり、この日は大勢の家族連れなどがバーベキューを楽しんでいた。

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スズメ。
野鳥は沢山いるのだけれど、腕が悪くて全然撮れない。

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ヒヨドリ。
コイツはどこにでもいるし、もういいんだけれど、簡単だからつい撮ってしまう。

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秋ヶ瀬公園近くの畑にあった怖いカカシ。

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ムクドリの群れ。

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飛び立つムクドリ。

というわけで、野鳥に関しては全然良い写真が撮れなかった。でもそれは腕と観察眼のせいなので、カメラのせいではない。
実際、一緒に行った人はシメ、モズの写真をゲットしていた。
シジュウカラなどのカラ類の他、キジの声もしたけれど、姿は見られなかった。
本格的なバードウォッチャーを結構見かけたので、見る人が見れば沢山見つけられるのだと思う。悔しい。

さて、CANON PowerShot SX50 HS。
最近出ている高倍率デジカメの中でも評判が良い機種で、光学ズームで35mm換算1200mmまで、プログレッシブファインズーム(デジタルズーム)で2400mmという超望遠まで高解像度で撮影できる。画質劣化してもいいなら、更にズーム可能。しかも手振れ補正機能が強力で、三脚なしで手持ち撮影できるという、恐ろしいカメラだ。
同様の望遠性能を一眼レフで実現しようとすると、バズーカみたいなレンズが必要で、コスト的にも重量的にもなかなかヘビーだ。
当然、画質的には一眼レフにはかなわないが、そこまで気合を入れられないわたしのような「なんちゃって野鳥ファン」にとってはCANON PowerShot SX50 HSはぴったりのカメラだ。値段も4万以下と非常に安い。
これまで出ていた高倍率デジカメは、望遠性能は確かに凄いものの、画質的にあまりにお粗末だった。しかしCANON PowerShot SX50 HSは、少なくとも光学ズームの範囲では、初級野鳥ファンにとっては十分な性能を発揮する。プログレッシブファインズームを使っても、PC画面で見る分には申し分ない画質。

ただ、実際に使ってみると、当然ながらやはり難点もある。
一番困ったのはファインダー。所詮コンデジなので、ファインダーも液晶で、これが見にくい。慣れれば大丈夫なのかもしれないけれど、一眼レフに比べるとどうしても視認性が悪い。
特に野鳥を狙う場合、アオリ気味の仰角で逆光になることが多く、広角よりの時は露出が絞り込まれてしまって、野鳥がどこにいるのか分からない。もちろん、ズームすれば適性露出になるのだけれど、動作が一瞬遅れてしまう。野鳥はすぐ飛んでいってしまうので、この一瞬が命取りになる。
左目で直接見ながら右目でファインダーを見てみたり、後ろの液晶画面を使ってみたりしたのだけれど、今のところまだ慣れない。使い込めば段々素早く操作できるようになると思う。

また、カメラの見た目、触感などはオモチャっぽい。
ミラーがないからシャッター音もカチッというだけだし、カメラ的ロマンは全然感じれない。

CANON PowerShot SX50 HSには「探索」「固定」という二つのボタンがレンズ左脇についている。
「探索」を押すと、押している間ズームが広角側に戻る。ズームしすぎると野鳥がどこにいるのか分からなくなるので、これは結構便利。
「固定」は、押している間手振れ補正で画面を安定させてくれるもので、これも便利。手持ちでこれだけの高望遠だと、何が写っているんだかよく分からなくなる。
露出補正は-0.3くらいが良いように思う。オーバー気味になると、コンデジはどうしても絵が汚い。ただ、野鳥の場合、空が背景でやや逆光ぎみになるケースも多く、悩まされるところだ。

総じて見て、「なんちゃって野鳥ファン」なら迷わず買って良いカメラだと思う。
ただ、一眼レフ+バズーカ望遠レンズ+三脚には、どうしたって勝てない。
ちなみに、一緒にいた人はデジタル一眼レフ+35mm換算450mmのレンズで、望遠性能的にはCANON PowerShot SX50 HSの方が上なのだけれど、野鳥発見からシャッターを押すまでの反応力では、断然一眼レフの方が速かった。これは腕の違いとか慣れもなるので、何とも言えないけれど、画質はもとより、操作性でも負ける。
その辺は割りきって、楽しく散歩がてらに野鳥も撮る、という前提で使うと良いと思う。

B009D8DHOG Canon デジタルカメラ PowerShot SX50HS 約1210万画素 光学50倍ズーム PSSX50HS
キヤノン 2012-09-27

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