3月, 2013 Archives

機材
スライドショースライドショー

大阪・天王寺から通天閣辺りを歩く。ちょっと怖めなエリア。

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ハンガーで出来てる。

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マルヒロ。

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おっちゃん。

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ギター弾きのおっちゃん。

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通天閣。低い。

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うどん・そば。

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おっちゃん。とにかくおっちゃんしかいない

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新世界国際劇場。国際化ってこういうことだと思う。

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国際。

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洋画とポルノ映画をやっている。ポルノ映画館には国際が多いらしい。国際的だなぁ

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見られていっちゃう。

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ソフトクリームを食べる女の子たち。背後ではおっちゃんが地べたで談笑している。

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おっちゃん。手前のおっちゃんは何だか苦渋の表情だけれど、背後で地面に座ってるおっちゃんは異様に陽気で話しかけてきた。

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オマケ。京都タワー。

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浜離宮庭園に行ってきた。新橋駅から十分程度。
目的は鳥。相変わらず初心者なので、種類の名前とかは当てにならない。

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ムクドリ。この日の浜離宮庭園では特にムクドリを沢山見かけた。

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ムクドリというと大群を思い浮かべるけれど、繁殖期には番で暮らすらしい。
昼は自由行動なのだろう。

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綺麗。

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鳴いているムクドリ。

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鴨もいる。ロクな写真が撮れなかったけれど、左からハシビロガモの雄、ハシビロガモの雌、コガモの雄。

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ハシビロガモのカップル。雄が変なポーズになっている。

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オオバン。

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ムクドリ。

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キンクロハジロ。結構群れになっていた。

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ハクセキレイ。ハクセキレイはいつ見ても可愛い。

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東京タワーが見える。

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コガモ。コガモは結構単独で行動している。

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なぜか群れから離れているユリカモメ(多分)。

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高層ビルの足元をよく見てみると・・

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ユリカモメの大群。

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さて、上の写真にはどこかに生き物が隠れています。どこでしょう?

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木の上で猫が寝ていた。
この日一番びっくりした。
大きな鳥かと思ったら猫だった。

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エライ自然の中でアウトドアライフを楽しんでいる猫。
本来こっちで当たり前なのかもしれないけれど、人間がキャンプしているみたいな雰囲気。

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ヒヨドリ。

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ツグミ。

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浜離宮庭園のそばにある中銀カプセルタワービル。黒川紀章が設計。すごくカッコイイ。

浜離宮庭園にはイソシギがいると聞いていたので、シギの仲間が見たかったのだけれど、この日は出会えなかった。

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前回の続き。谷中からグルっと回って上野は不忍池に向かう。

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不忍池は野鳥の宝庫。ただ、餌やりのせいで鳥があまりにも人に慣れてしまっているというのはある。野生とか全然残っていない。
上の写真はウミネコ・・だと思うけれど、相変わらず素人なので自信がない。
不忍池に大量にいるカモメだけれど、よく見ると種類が色々いる。カモ類は比較的簡単だけれど、カモメ類の識別は難しい。同じ種類でも年齢によって見た目が変わってくる。

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ヒヨドリ。
皆んな水鳥に注目するけれど、木の上を良く見ると小鳥も沢山いる。
ハクセキレイも撮ったのだけれどNG写真だった。

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ユリカモメ(多分)。

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オナガガモ(多分)。水面をこうやって泳いでプランクトンとか虫とかを食べているらしい。掃除機みたい。

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ズボッとやってる。
鴨の仲間でも、潜って餌を採るのか、水面の餌を採るのか、地上の餌を採るのか、色々違う。潜るヤツ(海ガモ)でも、潜る深さなどは種類によって違うらしい。

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ユリカモメ(多分)。

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野生を忘れているので、こんな風にかなり接近して撮ることもできる。油断しすぎ。

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オナガガモ(雄雌)とウミネコ(多分)。

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ハシビロガモの雄(多分)。
ハシビロガモは見ての通りクチバシが平たく大きく、群れで渦を起こして浮かんでくるプランクトンをさらって食べるらしい。不忍池ではパンが貰えるので回らないでもいい(多分)。

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オナガガモの雌(多分)。地上をトコトコ歩いていた。

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杭の上で佇むユリカモメ(多分)。杭の上は人気で、カモメ類が一本一羽ずつゲットしている。

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これ、クチバシはウミネコっぽいけど耳の後ろはユリカモメっぽい。なんだかよく分からない。多分ユリカモメだと思う。

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キンクロハジロの雄。
キンクロハジロはムスッとして愛想がない顔をしているけれど、ずっと見ているとその愛想のないところが可愛い気がしてくる。

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キンクロハジロの雌。
キンクロは短時間深く潜水するタイプらしい。

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ホシハジロ。
ホシハジロは長時間浅く潜水するタイプらしい。

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ホバリング。

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パンに群がる人々。
餌やりは禁止されているけれど、お構いなしにあげる人が沢山いる。まぁこの場所では無理もないだろう。餌をやりたくなる気持ちも分かる。良くないんだろうけど、鳥が来てくれる場所があるだけ良かったんじゃないのかなぁ。
カモメ類は見た目が白いので綺麗に見えるけれど、本来の食性はスカベンジャーで、態度もカラスっぽい。そんなに可愛いヤツでもないと思う。

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よく見えないけれど、多分ダイサギだと思う。

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オバチャンとガーッ!と会話していた。

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ハシビロガモの雌(多分)。

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スズメ。

不忍池は人が餌をやりすぎて自然保護的な意味ではちょっとアレなのだけれど、野鳥に気軽に超接近できる点では良いと思う。超初心者向け。本当に鳥が好きな人は辟易していると思う。
自分は初心者なので、こういう分かりやすいところで観察することから始めてもいい。
早くしないと水鳥の多くは渡ってしまう。この調子で一年くらいよく観察していたら、最低レベルの識別眼はつくような気がする。

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