2月, 2013 Archives

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スライドショースライドショー

東京港野鳥公園に行ってきた。
大森駅からバス、または東京モノレール流通センター駅から徒歩15分。土日はバスの本数が少ないので、モノレールで行った方が良いと思う。
干潟を利用した自然公園で、静かにゆっくり野鳥を観察することが出来て素晴らしい場所だった。
kiwiの購入したNikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRを初使用。野鳥を撮るには全然足りないけれど、所詮素人なのでいいのだ。

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いきなりノスリ。上空を旋回している。

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葦の向こうにカモの仲間が沢山いるけれど、よく見えない。

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切れ間から覗く。ホシハジロとキンクロハジロだと思う。

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ホシハジロの雄。

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ホシハジロとキンクロハジロだと思うけれど、他のもいるのかもしれない。

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オオバン。草の上を三人で歩いてきた。クチバシが白いのがオオバン。黄色いのがバン。

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人間。人が殺せそうなレンズで狙っている。本当はあれくらいの装備がいるんだと思うけど、車買うくらいの覚悟がいる。

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多分カワウ。右上にいる白いのはカモメ。

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オオジュリン。ちっこくてすぐ飛んでいってしまうのでなかなか見つけられない。
東京港野鳥公園にはガラス張りのネイチャーセンターがあって、そこから観察できた。

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アオサギ(多分)。
写真で見るとどうってことないようだけれど、こいつが実にデカくて威厳があって素晴らしかった。悠然としている。
観察小屋やネイチャーセンターには備え付けの望遠鏡があり、それで見ると超ドアップで見られた。ものすごく楽しい。
写真用に頑張ってレンズを買うのも良いけれど、安い双眼鏡が一つあるだけでも全然違うと思う。

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カワウがしきりに羽を広げている。虫を干しているのだろうか。

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ハクセキレイ。ぴっぴっぴっと尻尾を振るのがとても可愛い。コイツは気をつけていると結構町中の公園とかでもいる。

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飛行機。羽田空港がすぐそこなので、低空飛行しているのが見える。

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飛び立つ仲間たち。

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ヒヨドリ。コイツも色んなところにいる。ヒーヨヒーヨやかましいヤツ。

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多分メジロ。

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ツグミ。地面をぴょんぴょんしているヤツ。

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フォーカスが合っていないけれど、ツグミが虫を獲って飛び立つ瞬間が撮れた。

ここから先は東京港野鳥公園の外。鳥には中でも外でも関係ないので、結構その辺にいる。

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ムクドリ。よく大きな群れになっているヤツ。一羽だと結構可愛い。クチバシがオレンジ色。

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カルガモ。

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ツグミ。

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浦和くらしの博物館民家園に行ってきた。

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浦和駅からバスで30分くらい。
ここを訪れたのは、伝統的な民家に興味があるからではなく、野鳥がいそうだったから。早朝に野鳥の観察会などが行われているらしい。
でもわたしの行ったのは昼ごろで、期待していたほど野鳥もいなかった。

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カルガモやツグミはいる。その他は目立った野鳥は見つけられなかったけれど、見る人が見れば、この近くには多分色々いるんだと思う。
この辺りはクリーンセンターや大きな調整池がある。要するに都市のマージナルな地域で、元々沼みたいなところだったのだと思う。だから鳥も多い。

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ついでに以前にも行った大崎公園こども動物園に寄ってきた。浦和くらしの博物館民家園から歩いて行ける距離だ。

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この大崎公園こども動物園は、色々な水鳥が伸び伸びと暮らしていてとてもオススメなのだけれど、アクセスが悪い。浦和からのバスも一時間に3本くらいで、首都圏としては不便だ。来場者のほとんどは近郊から車で来ている家族連れ。バスで来るような物好きはわたしたちくらいだ。

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大崎公園こども動物園で一番のオススメはツクシガモ。
今では数が少なくなってしまった鴨の一種なのだけれど、ここには沢山いて、ゆったり暮らしている(人口密度は高いけれど)。この日は天気が良く、バサバサとアクティヴな動きをしていた。

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オシドリもいる。
オシドリは見かけは派手だけれど日陰が好き。イケメンのハーフだけど趣味は鉄道模型、みたいなキャラなのだ。
その他、定番のテンジクネズミを抱っこできるコーナー(ニワトリやアヒルもいる)もあり、家族連れには素晴らしい場所。一人で行ってぼんやり水鳥を眺めるのも良いと思う。

この辺りをウロウロ歩いていたら、でっかいレンズを抱えた往年のバードウォッチャー三人組から声をかけられた。
近くにいる野鳥のことを教えてくれた。フクロウの仲間が来ているらしく、撮った写真を見せてくれた。鳥博士って感じでカッコイイ。
標準ズームレンズのカメラなんかぶら下げていて「鳥見に来ました」とか言うのは恥ずかしい。最近我が家は鳥で盛り上がっているので、バードウォッチング装備を整えて鳥を攻めに行きたい。

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