12月, 2012 Archives

機材
スライドショースライドショー

吉見百穴に行ってきた。
東武東上線東松山駅からバスですぐ。歩いても行けるくらいの距離だけれど、バスも結構来る。
東松山と言えば埼玉県こども動物自然公園(東松山動物園)に行ったことがあるけれど、あれは駅でいうと高坂駅だった。

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いきなり吉見百穴ではないのだけれど、吉見百穴のすぐそばに岩窟ホテルという変なスポットがある。オジサンが一人で岩に穴を掘って作ったホテルらしいが、現在は廃墟化して立ち入ることはできない。

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吉見百穴。岩山に穴がボコボコ空いている。
ちなみに「吉見百穴」は「よしみひゃっけつ」でも「よしみひゃくあな」でもいいらしい。
場内で流れ続けている解説アナウンスでは「よしみひゃくあな」と言っていた。

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吉見百穴の下の方は、戦時中に防空壕にされてしまっている。遺跡の損壊ということで残念なことなのだろうけれど、素人的にはコレはコレで面白い。まぁどっちも穴だし

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防空壕の中。かなり広い。

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見学できる防空壕は一部だけなのだけれど、それでも結構な広さがある。

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吉見百穴の丘の上から東松山を見渡す。

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穴の中にはお約束でヤンキーが落書きしている。

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穴がボコボコあいている。昔は住居だとも考えられたらしいけれど、小さいし岩で蓋がしてあってのでお墓ということで決着したらしい。

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天然記念物のヒカリゴケがあるけれど、光っているかどうか全然分からなかった。

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場内の資料館にある埴輪がイイ味出してる。埴輪を作ったりする体験講座があるらしい。

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資料館にあったポスター。お前絶対イイヤツだろ。

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イノシシ型の出土品、とあるけれど、猪だかなんだかよく分からない。でも可愛い。これは部屋に飾ってもいい。

とにかく物凄い寒い日に行ったので、お客さんが全然いなかった。
むしろあんな寒い日にわたしたち以外に一人でも見学者がいたのが驚きだ。だって穴があるだけだし。
場内は有料で、ずっとアナウンスが流れていて、観光スポットとしてそれなりに力を入れているらしいが、黒字になっているとはとても思えない。まぁ、そこがイイわけだけれど。
場内のお土産屋さんに入ったところ、ここのオジサンが物凄いやる気で、色々な資料を見せて猛烈な勢いで解説してくれた。もう、吉見百穴について語りたくて仕方ない感じだ。やる気が空回りしている。
お土産屋さんと言っても、店の中には発掘当時の写真やらが沢山展示してあって、私設資料館みたいな雰囲気だ。あのオジサンの百穴への猛烈な愛が成し遂げたのだろう。
穴を塞いでいた岩は一つだけ現存していて、それがこのお土産屋さんに展示されている。
資料館もあるのに、なぜおでんとか売ってる店に唯一残った蓋が置いてあるのか謎だ。

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都内にある小規模動物園の中でも特に素晴らしい江戸川区自然動物園。前回に続いて二度目の訪問。
ここは規模は小さいながらも綺麗で、動物の飼育環境も良いように感じる。
触れるコーナーにはうさぎ、てんじくねずみ、羊、山羊などの定番動物以外に、ニワトリやアヒルがいる。
しかも順番にだっこさせて貰うのではなく、コーナーの中でかなりフリーダムにだっこしまくれる。
ちなみに、公式サイトの「ふれあいコーナー」紹介ページを見ると、羊や山羊は「あかね」とか「さくら」とか個人名なのに、モルモットやうさぎは単に「モルモット」とか書かれている。自他融合の境地に達しているということだろう。

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もちろん、最大の目的はこの触れるコーナー。
大人としては遠慮してできれば子供の少ない時に行くべきだが、アホなので日曜日に行った。
しかし負けない。

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江戸川区自然動物園の触れるコーナーにはコールダックがいる。小さめのアヒルだ。
こいつが可愛い。
触ろうとしたら、手を伸ばしたところでプルプルし始めたので、「これは怒ってるな」と思ったら案の定噛まれた。
良い子は無理に触ろうとしてはいけません。

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羊と戯れるお子様。

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この子がニワトリを実に愛おしそうにずっと抱いていて、とても可愛らしかった。うさぎではなくニワトリをこんなに愛せる子は、立派な大人になるに違いない。
こいつはシャモだと思うけれど、見た目に似合わず大人しく抱かれていた。
すごく毛並みが良い。

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この子のてんじくねずみ(モルモット)愛も素晴らしかった。分かるぞ、その気持ち!

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しかしてんじくねずみ本人は解脱しているので何も分かっていない。

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立派なニワトリ様。

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ペンギン。こんにちは。

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サイチョウという鳥。
こいつは頭の上に巨大なリーゼントのようなパーツがついていて、さっぱり意味が分からない。くちばしが折れた時にスペアに使えそうだ。
でもよく考えると、人間のリーゼントだって意味が分からないから、要するに世の中意味の分からないものばっかりだ。青春だ。

江戸川区自然動物園の注目アニマルとしては、アリクイがいる。
アリクイは本当に訳の分からない形をしている。柄もおかしい。見れば見るほど変だ。前後逆でも別にいいような気がする。
見たことがない人は、是非写真を色々探してみて欲しい。10分くらい見つめていると、どんなことだって可能だと思えてくる。あいつは不思議だ。
そのアリクイの写真を撮って載せたいのだけれど、江戸川区自然動物園のアリクイはすごくシャイで、すぐに中の小屋に入ってしまう。
最初に行った時は全然見られなかった。
今回はふと見た時に外に出て餌を食べていたのだけれど、わたしたちが行った途端にまた戻ってしまった。
餌がお皿に入っているので、人生の目的を失ってションボリしているのだろうか。
せっかくあんなクリップみたいに鼻を伸ばしたのに、お皿で餌なんか出されたらやる気なくなると思う。
是非蟻塚を作ってあげて欲しい。

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このブログで取り上げるのも三回目の板橋区立こども動物園(前回前々回)。どんだけ動物園好きなんだ(動物園タグ)。

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いつものロバ以外に、馬車が来ていた。子供連れが行列していた。

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いつものロバ、待機中。

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羊。羊は目の前で素早い動きをするとビビって逃げる。良い子は真似してはいけません。

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メンチを切る山羊。山羊は顎を横に動かして餌をすりつぶすので、ものすごい顔の歪んだ瞬間が撮れる。

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気の短い爺さん風。

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山羊は高いところが好きだ。羊に比べると大分アクティヴ。

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またちびっ子に混じっててんじくねずみを抱っこさせてもらった。
寒くてお客さんが少ないのでチャンスだった。流石に混んでいる時は言い出しにくい。

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てんじくねずみは何故か向きが揃う。いつでも菓子折りにできる。

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板橋区立こども動物園、正確には動物園の外の池にはフラミンゴがいるのだけれど、全然注目されていない。

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板橋で見かけた看板シリーズ。おいしさの担い手。お前、危ないぞ。

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板橋宿。

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このインディアンというかレゲエというかなオッサンの絵がすごくイイ。

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カエル。

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