5月, 2012 Archives

機材
スライドショースライドショー

JR高崎線、熊谷駅。新幹線も止まる。秩父本線も通ってる。風俗店が多い。

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右端の人の胸には「ご協力ありがとうございました」と書かれている。結局自首だったやんね。

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ピポロスランド。ググっても1件しかヒットしない。

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この土手の向こうは荒川。

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かなり高いところに掲げられている偽カラス。

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駐車場みたいに殺風景だけど、コミュニティ広場。

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良い色の家。

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東武動物公園に行ってきた。
いきなりだけれど、コスプレの人が沢山いた。
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東武動物公園はコスプレイヤーを歓迎しているようで、この日も何かイベントがあったようだ。
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係の人もコスプレみたいな衣装を着ていることがあるので、素人と迷う時がある。
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何のコスプレだかサッパリ分からないけれど、なんかイガイガの付いた人もいた。
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動物公園というくらいだから、動物園の大きいところかと思っていたら、遊園地との複合施設で、かなり大規模だった。
入場料が1500円で、「動物園なのにそんなに取るのか!」と思ったけれど、これだけのスケールなら妥当な価格だと思う。
かなり広くて、遊園地を通りぬけ動物エリアにたどり着くだけで結構歩く。

バクは食べる時に鼻が伸び縮みするのが分かった。すごい。
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怒るとハリが逆立つ人。だと思う。名前が思い出せない。とにかくこの時は全然お怒りでなく、グタっとしていて可愛かった。
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フタコブラクダ。
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ガチョウ。
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ガチョウコーナーはすごく沢山のガチョウがいて、触れ合える。でも触れようとすると逃げるし、追いかけたらダメなので、あんまり触れない。
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ほとんどのガチョウは日陰に集まる中、水浴びをできるのはエリートなのだろうか。
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ガチョウはアヒルに似ているけれど、おでこの出っ張りが違う。アヒルは鴨の家畜化してもの、ガチョウはガンの家畜化したもの。
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おでこの出っ張りにはアクティブソナーが入っている(嘘)。
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日陰に集まるガチョウの人たち。
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ガチョウは舌にトゲトゲみたいのがある。勉強になった。
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カピバラさん。
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りすざる。
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りすざるとカピバラさん。特に関心はない。
りすざるのいるコーナーは、エリア全体に扉を開けて入るようになっていて、かなり近くまで寄って見ることができる。
他にもこういうタイプの「檻の中に入る」形式の展示があり、とてもサービスが良かった。
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なんか色とりどりの人。
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檻の外の葉っぱを取ろうとするお猿。
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ペンギンが泳いでいるところを横からも見られる。これもとても良かった。
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オットセイのショーもある。輪投げをひょいひょい取っていて、犬のようだった。ほんとにあいつらは賢い。あと、お姉さんも輪投げが上手い。
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ハゲワシ(だと思う)がポーズを取ってくれた。
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この鴨っぽい人はとても綺麗。
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シャア専用サギ?
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狐。
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無防備なカンガルー。
カンガルーのコーナーも扉を抜けてエリアに入る方式で、エリア内で人と動物を遮っているのは簡単な柵だけ。
なぜか柵の外、つまり人が歩くところに一匹だけカンガルーがいて、あまりに自然にいるので最初は気づかなかった。あれは脱走したのだろうか。
初めてカンガルーに触った。結構ぽわぽわのさわり心地の良い毛並みだった。
カンガルーはわたしに無関心だった。
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カバの赤ちゃん。赤ちゃんだけどデカい。
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象に餌をあげることもできる。
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東武動物公園はとにかく広かった。全部見ようとするとかなり歩くことになり、結構疲れる。あんなに大規模だとは思わなかった。
1981年開園とのことで、遊遊園地部分は昭和チックで遊具も古いものが多く、動物園も一部の展示方式はクラシックなのだけれど、少なくとも動物園エリアについては随時新しい方式を取り入れ、触れ合い要素を増やしていっているのが分かる。「触れるコーナー」も恒例のうさぎ・てんじくねずみに加えてひよこもあり、しかも開園中はずっと触れ合えるようだ(普通は時間限定)。
コスプレイヤーを歓迎しているのも、首都圏近郊遊園地の生き残り競争のためだろう。良い考えだと思う。
想像以上に頑張っている施設で、大いに満喫できた。遊園地は観覧車しか乗らなかったけれど、動物だけで大満足。

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小岩井農場まきば園の翌日、平泉に行ってきた。でもここもロクに写真がない。そもそも最大の見所中尊寺金色堂は撮影禁止だ。

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まず達谷窟毘沙門堂を訪れた。平泉駅から6kmくらいのところにある磨崖仏。
平泉の主な見所は中尊寺、毛越寺、達谷窟毘沙門堂くらいで、スケール的には自転車で回れる。ただこの達谷窟毘沙門堂は少し離れている。わたしはバスで移動した。

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中は撮影禁止。結構迫力がある。

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磨崖仏の顔。

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元はボディまであったらしいが、地震で崩落してしまったという。

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世界遺産中尊寺。正直、中尊寺にそれほど興味があったわけでもなく、写真らしい写真はこの猫しか撮っていない! 世界遺産唯一の写真!
中尊寺はとにかく山登り。年寄りにはかなりキツイと思う。というか若くてもキツイ。
金色堂は確かに凄いけれど、ああいう風に保護施設で覆われてガラス越しに見るのはあまり楽しくない。どのみち値打ちなど分からないのだから、その辺にポンとある古建築の方が楽しめる。

平泉は駅前付近は観光向けに割とオシャレに整備してあるのだけれど、ちょっと離れると普通の住宅街だ。
中尊寺という強力なスポットがあるので、駅前集中でも鎌倉みたいにオシャレ資本を投下してスイーツ化する計画なのかもしれないが、規模的に厳しいのか、そこまで垢抜けない。

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一関で乗り継ぎに一時間ほどあったので、外に出てみた。しかしびっくりするくらい何もないところだった。
新幹線の各停駅というと、京都の次の米原が思い出深く、あそこも交通の要所というだけで、何もない。一関も「平泉の玄関口」というだけだ。
駅の東口を出たところ、工場しかなく、西口に向かう通路も入場券を買って駅を通る他ない。それではつまらないので、グルっと回って西口に回ったのだけれど、全然踏切がなく、西口に回るだけで30分くらいかかった。
完全に昭和な建物が現役で活動していて、その辺は趣深かった。でも疲れていたので写真はほとんどない。

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