4月, 2012 Archives

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大宮公園小動物園に行ってきた。オレンジのプランタ。

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北大宮駅か大宮公園駅が一番近いのだけれど、大宮駅からも歩いてすぐなのでぶらぶら歩く。オレンジのお姉さん。

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大宮公園児童スポーツランド。昔懐かしい感じの遊具が並んでいる。この奥が大宮公園小動物園になっている。

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大宮公園小動物園に来るのは実は二度目なのだけれど、東京近郊の小動物園としては、正直あまりパッとしない。
古い動物園なのか、展示の仕方がクラシックで、全体にちょっと陰気だ。

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このオウムがクチバシで檻を掴みながら巧みに移動していた。

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どんぐりポスト。

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フラミンゴのコーナーにツクシガモ?らしき人がポツンといる。
普通のケージにもツクシガモがいたけれど、そこも一人。
繁殖にも成功しているらしいので、常に一人ぼっちというわけではないのだろうけれど、大崎公園こども動物園とは大分雰囲気が違う。

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触れるコーナー。
大宮公園小動物園には専用の触れるコーナーがなく、入ってすぐの広場?のような場所でモルモットを抱っこすることになる。
この辺も古い小動物園がその後のニーズに合わせていった感じがある。

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つぶらな瞳のてんじくねずみ。

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大崎公園の子供。

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関係ないけれど、大宮ルミネ2に一葉というお茶屋さんがある。
一見お茶を販売しているだけに見えるのだけれど、四席だけ椅子があって、中でお茶を飲むことができる。抹茶パフェもある。
休日だと他のスイーツ系などは混雑しているので、ちょっと穴場になっている。

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大崎公園こども動物園に行ってきた。

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もう一ヶ月くらい前で、ほとんど写真を撮らなかったのでアップしないでおこうかと思ったのだけれど、動物園記録として一応エントリを立てておくことにした。
大崎公園は浦和駅からバスで30分くらいかかる場所なので、アクセスは悪い。気候の良い時期の休日だったので子供連れで賑わっていたけれど、電車・バスを乗り継いで来ていたのはわたしたちだけだったのではないか。ほぼ99%家族連れで、カップルや単独は皆無。
しかし奥してはならない。
人間に変な目で見られたとしても、動物にとってはどっちも一緒だ。気にすることはない。
「人からどう見られているか」より「動物からどう見られているか」を気にするようでなければ、動物園フリークとは言えない。

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大崎公園こども動物園は、辺鄙な場所にある小規模動物園なのだけれど、小さい割には動物の種類も多く、飼育環境も良い印象を受けた。レッサーパンダもいる。触れるコーナーにはモルモットやヤギ・ヒツジだけでなく、ニワトリなどもいる。

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しかし大崎公園で一番良かったのは鳥だ。
ケージに入っている鳥もいるが、水鳥の類が天井の網もない大きめの池に放されていて、結構近くまで近寄ることができる。
その肝心の水鳥の写真が、上のトホホな一枚しかなくて本当に申し訳ないのだけれど、皆んな生き生きしていて見ていて飽きない。
特にツクシガモという、ちょっと絶滅気味な可哀想なカモカモが、オシドリのように二羽ずつツガイになっていて、何処に行くにも二匹一緒にトコトコ歩いていてとても可愛い。木の皮をめくって食べたりしていた。
縄張り争いなのか2 vs 2バトルの場面を見たのだけれど、怒っているのに「ピヨピヨピヨ!」みたいな可愛い声で叫んでいるので、全然怒っている感じがしない。
鴨の類は大抵お尻がぷりぷりしていて可愛いのだけれど、ツクシガモは特に素晴らしかった。
展示されている水鳥たちはこのPDFに収録されている。PDFというのが泣けるが、その渋さを楽しめるようでないと公共施設マスターにはなれない。

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江戸川区自然動物園に行ってきた。
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西葛西駅から徒歩15分くらい。小規模動物園はかなりあちこち訪れているので、また板橋区立こども動物園のような小さくて可愛い動物園だろうと思っていたら、想像よりずっと規模が大きくて驚いた。どうぶつの種類もなかなか多い。
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天気の良い休日だったせいもあり、触れるコーナーは子供連れで超満員。
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触れるコーナーは、うさぎやモルモット(てんじくねずみ)、ヤギ、羊といった定番メンバーだけでなく、ニワトリ、アヒルなどもいる。なんか斜めったところにアヒルが置いてある。
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アヒルの水浴び。アヒルやニワトリも大人しくて、うまくすると触ったり抱っこしたりできる。どうなっているのだ。
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このオタリアという、オットセイやアザラシの親戚のようなヤツがなかなか愛嬌があった。
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この手の海獣類は、大抵寝そべっているだけで面白くないのだけれど、江戸川区自然動物園のオタリアは割りと人間に関心をもって、遊びに来たりする。モップがお気に入りで、時々尾びれで挟んで泳いでいるそうだが、それは見ることができなかった。
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正面から見るとかなり間抜けなオタリア。
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ぬーんと水面から出てくる。
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江戸川区自然動物園の動物は、全体に元気が良く愛嬌があり、良い環境で飼育されている印象を受けた。触れるコーナーの動物は大抵大人しいものだが、ニワトリまでもがフレンドリーで、他の動物も生き生きしているのはなかなか凄い。ちなみに触れるコーナーでヤギが羊の毛を食べていた。
江戸川区自然動物園は特におすすめだけれど、最近訪れた東京近郊の小規模動物園は、大抵動物たちの元気が良い。
子供の頃のイメージだと、動物園といっても檻に入れられた獣が生きる目的も失ってグッタリしているだけだった気がするのだけれど、最近の動物園はレベルが上がっているのだろうか。地方に行くとどうなのか分からないが、わたしの訪れた範囲だと、地方の動物牧場なども昔より飼育環境が向上しているように見えた。もちろん、場所にもよるのだろうけれど。

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