7月, 2011 Archives

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スライドショースライドショー

足立区生物園に行ってきた。
足立区生物園は、東武伊勢崎線竹ノ塚駅から1.5kmほどで、バスも出ている。アクセスが良いとは言えないが、そもそもわたしのように一時間近くかけてやってくる客などいないだろうから、近隣住民のための施設としては十分なのだろう。
元渕江公園という公園の奥にあるのだけれど、まずこの公園がすごかった。
何が凄いって、こんなにオッサン密度の高い公園は見たことがない。

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公園と言えばファミリー、女子供の世界のようだが、元渕江公園の主人公はオッサンだ。ほとんどすべてのベンチで、囲碁や将棋を指している。池の回りには釣りをしている人もいる。かつ、そのほぼ全員が、酔っ払っている
心なしか、オッサンのつれている犬や、芝生で休んでいる鴨すらオッサンくさい気がしてくる。

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オッサンパラダイス・元渕江公園。
女は歩いているだけでほぼ全員からガン見される。普通の市民公園なのに。

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恐ろしい公園を抜けると、足立区生物園がある。

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設備としては、板橋区立熱帯環境植物館板橋区立こども動物園こども高島平分園を併せたような感じだ。小規模な水族館と、小さな動物園。
ただ、雰囲気的には板橋区のものよりずっとガチャガチャしていて、来客数も多い。良く言えば庶民的。また、昆虫類の展示が充実している。

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生物園の裏手には池やビニールハウスがある。かえるがグワグワ鳴いている。

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ある虫のビニールハウスに入ると、係のオバチャンに「虫しかいないよ」と言われた。いや、それは分かって来てるんだから、そんな卑屈になることはないのよ。

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足立区生物園のケージには、なんとワラビーがいる。小規模動物園としては気合が入っている。このケージはオカメインコも一緒で、天上界はインコ、下界はワラビーが支配している。ワラビーは結構元気で、ぴょんぴょん跳ねているのを見られる。

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お約束の「うさぎ&てんじくねずみ抱っこコーナー」もあるのだけれど、時間が決まっていてこの日は抱っこできなかった。
建物の上から中を覗ける。てんじくねずみがギュウギュウにつまってる。

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羊もいる。これも上から覗いただけ。

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屋外のビニールハウスだけでなく、建物内の植物園でも多くの昆虫を観察できる。

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変な顔の人。

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スナネズミ。こういうコマイ人らや、ヘビトカゲの仲間も充実している。
ヘビを下から覗けるコーナーがあり、相方がエキサイトしていた。ただしちびっこ用なので、大人は結構頑張らないと下の部分に入れない。頑張った。

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ぎょ。

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上野動物園に行ってきた。あちこちの動物園やら牧場やら、動物スポットを巡りながら、一番有名な上野動物園には長らく足を運んでいなかった。単純に人が多くて疲れるからだけれど、この日も予想通り人が多かった。

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とりあえずパンダ。パンダの前の通路は、以前にぎゅうぎゅうの大渋滞でとても疲れた覚えがあったのだけれど、今度もやっぱり疲れた。あのミストみたいな水は、かえって蒸し暑くなるから、換気を工夫した方が良いと思うのだけれど。

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パンダよりパンダを見ている人間の方が面白い。

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ジャンボうさぎ。上野動物園に来ても、またうさぎ。

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ハクビシン。猫の仲間のようで、結構サービス精神旺盛だった。猫と狸の間の子みたい。

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上野動物園の子供動物園(触れるコーナー)。
あちこちの触れる動物園を訪問しているのは、珍しい動物よりとにかく動物と遊びたいからだけれど、上野動物園のような本格動物園では、触れ合いコーナーは充実していないのかと思っていた。
ところが、上野動物園でも触れるコーナーはかなり楽しい。というか、こども動物園系の少施設より充実していて、動物も毛並みが良い。赤ちゃん山羊も含めて、若い山羊や羊が多かった。鶏もいる。
ただし人間も多いので、ゆっくり遊ぼうと思ったら、平日や天気の悪い日などを狙わないと厳しい。

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羊とちびっこ。

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わおきつねジャンプ。

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今回の動物園で一番良かったのが、このハシビロコウだ。
ハシビロコウは一部ネットで話題になったことがあるらしいけれど、全然知らなかった。
すごいインパクトだ。一体何なのこの人。何そのスリッパ。

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正面顔は怖いけど、横からみると愛嬌がある。
上野動物園の入園チケットもハシビロコウの写真だった。

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このハシビロコウ、驚いたことに狭いケージの中で飛ぶ。
ハシビロコウのケージは、真ん中が池というか水たまりのようになっているのだけれど、そこをバタバタ飛んで飛び越えてくれる。あっちへ行ってはポーズ、こっちに来てはポーズ、と、かなりサービスしてくれて見ごたえがある。
というか、こんな鳥が飛ぶというだけでも、ちょっと驚く。いかにも重そうだし「どっこらしょっと」という感じでバサバサやっていた。歩いた方が絶対楽だと思う。

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前にも行った板橋区立こども動物園に、また遊びに行ってきた。

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暑さでどうぶつもぐったり。

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お客さんも少なかった。
ポニーに乗れるコーナーは、前に行った時はこどもたちが並んでいたのに、この日は誰も乗っていなかった。
暇そうなポニーを中学男子集団がからかっていた。
「花子って書いてあるぜー!」とかはしゃいでいると、一人の男の子がポニーの頭を軽く叩いた。すると別の子が「やめろよ! 女の子だぜ!」と制していて、可愛らしかった。

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人が少なかったので、てんじくねずみをだっこさせて貰った。

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抱っこされると暑いらしく、てんじくねずみが落ち着かない。

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凍らせたペットボトルに群がるてんじくねずみたち。

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三時の餌やりに参加できた。予め整理券を貰っておくが、この日は人が少なかったせいで、整理券なし、しかも大人でもやらせてくれた。
餌やりの時はどうぶつはつながれている。つながないと大変なことになる。

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