6月, 2011 Archives

機材
スライドショースライドショー

埼京線北赤羽から川の南側を迂回して浮間舟渡まで。以前に浮間舟渡から歩いた時の逆コースだけれど、前回よりコンパクトな経路で歩いた。

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柵に囲まれた公園でゲームをする子供たち。

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区立袋小学校。ここの南側が高台になっていて、結構高低差がある。断層だろうか。前回は下側だったので、上に登ってみる。

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もんしろさん。

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なんやワレ。

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何見てんのじゃ。ワシのバイクじゃボケ。

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プーさん参上。

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浮間舟渡付近まで来る。
前回も書いたが、この辺りは空き地や池があるせいか鳥が多い。オナガが大量にいて、ギョーギョー騒いでいた。

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カラスは死ぬと消えると言っていた矢追純一は、きっと動物に興味がないのだろう。気にしなければ目に入らない。気にしていれば目に入る。そういうものが世の中には沢山ある。

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板橋区立こども動物園高島平分園に続いて、同じく高島平にある板橋区立熱帯環境植物館。
地下がミニ水族館で、階上が植物園になっている。規模は小さいが、可愛い熱帯魚を楽しめる。

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クマノミ。

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正面顔はスネオの正面顔っぽい。

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アナゴの仲間。
熱帯環境植物館に来たのは二回目なのだが、最初に来た時にすっかりコイツのトリコになってしまい、今飼いたくて仕方がない。

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穴から顔を出してユラユラしていて、物音がしたりするとヒュッと中に引っ込む。
結構神経質らしく、飼育法を調べると気を使うらしい。
水族館でも「ガラスを叩かないで下さい」と張り紙があったが、ちびっ子が思い切りバンバンやっていた。

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クマノミやハゼはいつも行く歯医者さんの待合室にも居たので、何とか飼える気がするのだけれど、難しいのだろうか。

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大きな淡水の水槽があり、この上がそのまま吹き抜けで三階まで植物園になっている。
淡水では最大というエイがいる。

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植物はあまり興味がなくて、今ひとつ値打ちが分からなかった。でもこの葉っぱはブツブツで病気っぽくて気になる。

大人220円、板橋区民は半額、中学生以下は土日無料。人も少ないしのんびり楽しめる。板橋区は素晴らしい。

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都営三田線高島平駅。前に行った板橋区立こども動物園の高島平分園がある。
板橋区立こども動物園よりさらに小規模で、山羊、羊、うさぎ、てんじくねずみ、鴨、インコ、ジュウシマツ、シマリス、亀、金魚などの身近な家畜類がいるだけ。しかし、それがイイ。珍しい動物を遠くから眺めているより、普通の動物と普通に戯れる方がずっと楽しい。
例によって園内は子供づればかりだが、臆せず獣たちと戯れてきた。

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てんじくねずみ。

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てんじくねずみが何か話してはる。

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てんじくねずみの赤ちゃんがおっぱいを飲んでいる。

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かも。

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じゅうしまつ。

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山羊・羊コーナー。板橋区立こども動物園と同様、テキトーに山羊がうろうろしていて、テキトーに触れる。
係員と一緒に、子供の担当者?がいる。何かの活動で動物の世話に参加しているのだろうけれど、この子たちが動物の扱いにちゃんと慣れていて立派なものだ。
羊が二匹、山羊が五六匹いて、山羊のうち二匹がお年寄り、他は若い山羊だった。のんのん頭突きしあっていて面白い。

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山羊は頭突きし合いをするのだが、さらに二本足で立ち上がり、そこから落ちる勢いを利用して激しい頭突きを食らわせる。
ゴン!と音がして傍目にも痛そうなのだが、パンチドランカーにでもならないのだろうか。

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別の角度から山羊のフライング頭突き。プロレスのように、受ける側も避けずに受けなければならない。多分。

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手慣れた子がグーッと押すと、山羊もちゃんと押し返している。楽しそう。

板橋区立こども動物園も、高島平分園も素晴らしい施設だ。別エントリでネタにするが、この高島平分園のすぐそばには熱帯環境博物館もある。昨日とりあげた城北中央公園も板橋と練馬の間で、板橋区は動物が非常に充実している。素晴らしい。

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