2月, 2011 Archives

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三軒茶屋にはすごくぎっしり飲み屋が並んでいるレトロな界隈があるのだけれども、そこが三角地帯などと呼ばれていることを最近になって知った。(三軒茶屋、魔の三角地帯に潜入! – 縲恣結档激gロ散歩縲鰀 – Yahoo!ブログ)たしかに戦後の闇市から受け継がれたと感じられるガチで昭和な風景が見られるので、再開発などされないうちに訪れておくべきスポットですよ。カオスな店舗に挟まれた狭い路地で、頭上に電線がてろてろ張り巡らされている感じなど、なかなか良いものです。

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遠くのビルの光る広告。

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スーパーの裏口。

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ホッピー提灯の店で買い物する人。

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白っぽく照らされた路地。三角地帯。

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三軒茶屋焼鳥センター。三角地帯。

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猫に小便をさせないたったひとつの冴えたやりかた。

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緑色い商店街。

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初心者を無料でコーチ致すビリヤードマサ。

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赤々としたNOBU。準備中。

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見沼代親水公園駅は日暮里舎人ライナーの終点。「みぬましろしんすいこうえん」だと思っていたら「みぬまだいしんすいこうえん」だった。ちなみに、日暮里舎人ライナーは、ダメな路線が多い新交通システム系の中で、かなり成功した例として取り上げられていることがある。実際使いやすい。
実際のところは、日暮里舎人ライナーではなくバスで行った。舎人団地という、これまたこの辺の路線バスでよく終着駅になっているポイントが、見沼代親水公園駅に割と近い。
舎人団地はその名の通り団地で、周辺は工業地帯。メカメカしい工場が多く、インダストリアル魂をくすぐる。ヤンキー率も異常に高い。

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工場。セメント工場?

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交通事故犠牲者慰霊碑。

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一見ただの看板だが、よく見ると実は元はトラック。おそらく廃車のトラックをそのまま看板の土台にしてしまったのだろう。風にはためくのぼりもヤンキーエリア好きにはそそる風景だ。

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右見て左見て。金属製だけれど一枚ものの看板らしい。

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空き地のススキ。
舎人団地も見沼代親水公園駅も足立区だが、ちょっと北に進むと埼玉県川口市になる。川口市に入ると、工業エリアから小さな農地を残した住宅エリアへと変わってくる(舎人団地だって団地なのだから住宅地だが)。空き地や緑がちらほらと混ざる、全体的に穏やかな雰囲気になる。

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都市菜園の菜の花。

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峯ヶ岡八幡神社の大銀杏。
この辺りの、国道34号線より北のエリアは、緑が多くてなごむ一帯だ。

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一見ただの木の根だが、靴の裏が巻き込まれている。落ちている靴の上に根が伸びて、そのまま固定されてしまったようだ。植物恐るべし。峯ヶ岡八幡神社の境内で見つけた。

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密蔵院。川口市安行のお寺だが、この安行という地域は植木が名産らしく、やたら植木屋が沢山ある。
安行は結構起伏があり、散歩していて楽しい地形だ。

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九重神社。

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墓地。小奇麗な墓地はあまり雰囲気がないが、これはこれでインダストリアルな空気があってちょっとサイバーパンクっぽい。サイバーブッダ。

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枝。ちゃんと根のはった木の枝を曲げて入り口のアーチにしていたらしいが、店が潰れてただアーチ状の枝(幹?)だけが残っている。

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縄跳び。

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鉄塔と少年たち。

この日の歩行ルート。

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大宮と言っても、浦和美園から歩いてきたところなので、東の方を夕方に通過しただけ。大宮は今までにも散歩しているのだけれど、駅から離れたエリアは初めてだった。駅の近くには色々とスポットがあるのだけれど、ちょっと離れるとかなり広い農地が残っている。多分、埼玉最大級の街の筈なのに、この郊外っぽさは妙に落ち着く。

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夕暮れの飛行機雲。

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信号待ち。

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さいたま新副都心のビル群。手前は農地。結構壮観だ。

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何か物語がある。

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