Category: 黒磯

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那須湯元の那須温泉神社そばにある賽の河原。

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無数の地蔵が並んでいる。教伝地蔵尊というらしい。不良坊主がここで地獄に落ちた、という話があるという。
今調べたところ、希望すれば誰でもここに地蔵を置けるらしい。

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那須温泉神社には、他に殺生石という巨岩がある。

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なんか手が大きい。

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たんぽぽ。那須は沢山たんぽぽが咲いていた。那須のたんぽぽは少し花が大きいように思う。

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那須にかなり濃い博物館がありました。戦争博物館です。

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のどかな那須の風景の中に、突然第二次大戦中の戦闘機や戦闘車両が飾ってあります。路線バスから見かけて訪れました。
この辺りになるのですが、観光案内所などで配っている地図には載っていませんでした。家族で楽しめるホンワカスポットの多い那須にあって、物凄い密度です。

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帝国陸軍の軍服でしょうか。

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直球ど真ん中な主張です。

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戦闘機です。他に九二式中型戦車、二十八センチ榴弾砲などがあります。
よく価値が分からないのですが、兵器マニアの方にとっては結構見ごたえがあるのでしょうか。少なくともわたしは初めて見ました。
かなり異様な風景です。

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「馬も兵器なり」。
馬のそばに有料らしい餌用の人参がありました。つぶらな瞳の兵器がじっと人参を見つめていました。

那須戦争博物館公式ホームページでは、館長の乃木将軍コスプレが見られます。結構カッコイイです。

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那須サファリパークに行ってきた。

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入り口が微妙に可哀想な感じがそそる。
とりあえず、サファリパークは結構高い。入場料が2,600円で、自家用車でないと園内遊覧バスの料金が一人1,000円かかる(マイカーでも料金がかかる)。さらに餌やりのための餌を買うことになって、これが1,000円。その上、勝手に写真を撮られて売りつけられそうになる。入り口に近づいた時点で、どこかの水商売の客引きのような勢いだった。
また、園内バスのガイドは運転手のおっちゃんで、渋いと言えば渋いが、エンターテイメント感はない。
というわけで、条件的には正直バッドだったのだが、遊覧そのものはかなり満足だった。
値段は仕方ないとして、もうちょっとガメツサを控えめにしてくれれば、もっと良い施設になると思う。

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サファリパークに行ってもライオンなんて寝てるだけ、と言う人がいるが、本当に寝ている。
ただ、寝ているといっても動物園のようにただただやる気のない感じでもなく、寝ているなりに愛嬌があって良い。そんなに不満ではなかった。

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おっさんというか、野生の抜けきった猫のような寝相だ。

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那須サファリパークで良いな、と思ったのは、全体的に動物が元気なことだ。基本寝てばかりの肉食系はグウタラしているが、草食系は餌を求めてすごい勢いでバスに向かってくる。本当は草食系の方がガツガツしている。
餌やり用の餌が高くて一袋しか買わなかったのだが、餌やりは本当に面白い。

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サファリパークは、ロケーション的にもマイカーで行く人が多いだろう。しかし、遊覧そのものは園内バスが良い。網があるので、安心して窓を開けて、思う存分餌やりができるし、どの動物に注意が必要で、どの動物なら噛まないかも、渋いおっちゃんが教えてくれる。

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那須サファリパークで一番グッときた動物は、このアメリカバイソンだ。
なんなんだこいつは。絶対何か恐ろしい考えを抱いているだろう。
こんなヤツがいたら、人間には及びもつかない凄い知恵をもっていると考えて当然だ。実際、凄いことを知っているのに、内緒にしているのだと思う。間違いない。

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つっ付き合いをgifアニメにしてみた。

那須サファリパークはホワイトライオンが売りらしいが、ホワイトライオンが白いのは若いうちだけで、大人になるとあんまり白くない。それでも肉球の色やら細かいところが色々普通のライオンと違うらしいが、素人目には要するにライオンだ。
しかし、サファリパークの楽しみは、珍しい動物を見ることではない。どんな動物でも構えれば面白い。
実際のところは、飼育環境や遊覧時の工夫などの要素の方がずっと重要だし、そういう意味ではおおよそ満足だった。
動物はとても良いので、その他の雰囲気的な部分をもうちょっと向上させてくれるともっと人気が出ると思う。

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