河原ヘッドホン、対称野手、時計草

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府中は昔住んでいたこともあって、割と馴染みが深い。府中で散歩するなら府中崖線だ。崖線というのは川で削られた跡というか、川に運ばれた土砂の積もっているエリアとその外側の境目みたいなものらしい、ということは今検索して知ったのだけれど、見た目的には小さな崖か段差のようなものだ。府中崖線をよく散歩していた頃には、崖線というのが何なのか知らなかったし、最初は「府中崖線」という認識すらなかったのだけれど、その周囲は緑や湧き水が多く、言われないでも何となく寄付いて散歩したくなる不思議なパワーの感じられるラインなのだ。パワースポットじゃなくてパワーライン。パワーライン、流行らないかしら。
散歩する時は、何故か緑の残っている場所とか、段差とか高低差みたいなものを感じながら歩くと面白い。大抵それは街の歴史や土地の形成に関わっている。
と言いつつ、写真は府中崖線とは特に関係ない。

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府中競馬場。ウルトラマンに出てくる基地みたいだ。

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河原ヘッドホン。

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対称野手。

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上の部屋では、おじいちゃんが即身仏になる修行をしていて、隕石が降ってきた時には上だけ離脱する。

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田んぼ野球少年。

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時計草。

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