台湾4/6:西門町、頂好、台北101

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台湾1/6:金瓜石鉱山、十三層遺跡(金瓜石十三層遺址)
台湾2/6:九份、基隆
台湾3/6:三峡、鶯歌、龍山寺
台湾4/6:西門町、頂好、台北101
台湾5/6:菁桐(平溪線)、 青桐炭鉱
台湾6/6:十分(平渓線)、新平渓煤礦、十分瀑布

台湾二日目後半、台北市内を巡る。

「台北の渋谷」だとかいう西門町(シーメンディン)へ。


「原宿と秋葉原を合わせたような」というけれど、起伏もないし、もうちょっと垢抜けないというか、池袋も入れて良いと思う。


そういう街なので当然ながらこれまた人、人、人。


日本でも人混みがキツいので、ヘロヘロになる。この辺で、前日の歩き過ぎもあり腰が痛くなっている。


たまにあるこういうお店にほっこりする。ナゴムワー。


浅草でも活動しているのを見るけれど、法輪功の人たちによる抗議。北京じゃできないからね。


動物愛護団体の人たち。friend or foodというフレーズが一瞬わたしたちの間で流行った。

ここで頂好(ディンハオ)に移動。「台北の銀座」とか紹介されているけれど、もうちょっとサブカルっぽいというか、代々木臭があるというか、割と可愛くて歩きやすい街だった。



そごうがある。


シブいビル。いいですねぇ。

そして下のガーリーなお店でやっと台湾スイーツにありつく。お店の主人が「OK」しか英語がわからず、身振り手振りで注文。自分で選んで色々なタピオカみたいのを入れる方式だったけれど、欲張って入れ過ぎた。

それから台北101へ。高さ508m、地上101階、地下5階からなる超高層ビル。時速60キロの世界最速エレベータで89階まで38秒で昇れる。


確かにデカい!

で、別に展望台とかいいんじゃない、高いし、と言っていたのだけれど、結局「せっかくだから」と昇ることに。すると本当に素晴らしい景色が待っていた。


おおおー! テンション上がる!


無闇にギンギラで黒スーツ女が目を光らせてる六本木ヒルズとかと違って、職員の人たちも断然感じが良い。お客さんも無邪気で楽しい。


さらにこの台北101、91階が屋外展望台になっている。つまり屋上みたいなところに出ることができる。勿論、高い柵があって危ないところには出られないようになっているのだけれど、ガラス越しではない絶景が拝める。凄い……。


お帰りのコースは超豪華宝飾品などの販売ブースになっている。この置物とか500万円くらい。更に下のショッピングモールも超高級ブランドだけで3フロアか4フロア使っていて、ちょっと日本では見たことのない富裕層オンリー空間。台湾恐るべし!

この日は腰痛が酷く、それこそマッサージに行こうかと思うけれど、足つぼか全身か、みたいな感じで、どうにも入りづらい。それになんとなく風俗みたいな雰囲気があって怖い。
そういう訳でマッサージは諦め、しかしレストランもなかなか見つからず、ホテル近くの台湾料理店に入る。
ここは雰囲気は非常に良かったけれど、海老チャーハン以外は相変わらず口に合わず。お店のせいではなく、台湾の味付け自体が個人的に好みではないのだろう。

台湾1/6:金瓜石鉱山、十三層遺跡(金瓜石十三層遺址)
台湾2/6:九份、基隆
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台湾4/6:西門町、頂好、台北101
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台湾6/6:十分(平渓線)、新平渓煤礦、十分瀑布

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