台湾2/6:九份、基隆

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台湾1/6:金瓜石鉱山、十三層遺跡(金瓜石十三層遺址)
台湾2/6:九份、基隆
台湾3/6:三峡、鶯歌、龍山寺
台湾4/6:西門町、頂好、台北101
台湾5/6:菁桐(平溪線)、 青桐炭鉱
台湾6/6:十分(平渓線)、新平渓煤礦、十分瀑布

台湾初日後半、金瓜石鉱山からバスで九份へ。ノスタルジックな風景で知られる観光名所である。

かつては金山町として栄えるも、金鉱脈が尽きると急速に寂れる。ところが台湾映画「非情城市」のロケ地となったことから一気に観光名所に。
バス通りから飲食店などが並ぶ路地(基山街、ジーシャンジエ)に入ると、もう物凄い人、人、人。そしてこの路地がどこまでもどこまでも続いている。スケールが尋常ではない。
山の斜面に町があって、うねうねする車の道と人の歩く階段、という意味では伊香保温泉にも構造が似ているけれど、活気が全く違う。比較にならない。





そして『千と千尋の神隠し』の湯屋?のモデルになったとも言われる茶店に(公式では否定されているらしい)。



ここ、一応名所ということで入ったものの、お茶セットだけで物凄いボッタクリ価格だった。さすが観光地。


1927年に台湾北部で初めてオープンした映画館、昇平新楽園(ションピンシンルーユエン)。1986年閉館。




とにかく人いきれに参ってしまうけれど、遠くに臨む海は素晴らしい。



ホース。


大衆食堂で魚のすり身のスープと味噌の麺を食べる。正直、まずかった。ごめんなさい。

メインの路地、バス通り以外にもうねうね道があり、そこは人も少なくて時々かわいいカフェもあって雰囲気が良い。ただ全体として、とにかく人多すぎで疲れる。



バス停と犬。

ここでバスに乗って基隆(キールン、ジーロン)へ。台湾北東部に市する港町で、17世紀にスペイン人が上陸して城を築いたという。現在は台湾を代表する国際貿易港。


いきなりびっくりするくらい巨大な客船が停泊していて「おおおおっ!」と声をあげてしまう。写真だとピンと来ないかもしれないけれど、ビル五階分以上、下手すると十階分くらいあり、間近で見ると度肝を抜かれる。


この港に面したウッドデッキが正に「憩いの場所」という感じで、夕暮れ時の雰囲気が大変良かった。演歌をサックスで吹いているお兄さんなんかがいて、なかなか沁みる風景だ。



日も暮れてから基隆廟口夜市(ジーロンミアオコウイエシー)へ。台湾随一の美食夜市とのこと。ここもまた人、人、人で活気がありすぎる。






以上で台湾初日終了。とにかくどこに行ってもパワーに溢れていて、良くも悪くも人多すぎ。どこぞの寂れた日本の地方観光地とはエライ違いである。
もう少しひなびたところに行きたいなぁ、とも思った。

この日はガイドブックを頼りにホテル近くのレストランへ。ガイドブック頼みなのだから当然だけれど、めちゃくちゃ日本受けなお店でしかも10時閉店でギリギリだった。なんとなく雰囲気が気に食わずにプリプリしていたけれど、後から考えるとこのお店が一番美味しかった(日本人向けアレンジなのかもしれないけれど)。
その後で沖縄を意識したカフェバー的なところに行くも、内容が内容なのだから当然ながら現地日本人向け的な飲み屋さんで、すぐに退散した。

台湾1/6:金瓜石鉱山、十三層遺跡(金瓜石十三層遺址)
台湾2/6:九份、基隆
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台湾6/6:十分(平渓線)、新平渓煤礦、十分瀑布

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