佐原、富士デパート、カメラの三越

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佐原に行ってきた。銚子に旅行する行きに立ち寄った形。

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佐原は小江戸みたいなコンセプトで、重要伝統的建造物群保存地区を整備、ちょっとおしゃれな観光地になっている。伊能忠敬旧宅もある。
ただ、駅から徒歩でも行ける保存地区以外は、普通の地方都市。
まだまだ寂れきっている訳ではないが、それなりに古い建物もあって面白い。

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ぶらぶら歩いていると、富士デパートに出会う。この一体は清見屋もあわせて三件の廃チックな物件がひしめいていたのだけれど、清見屋は既に解体されている。

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この建物は現役だけれど、蔦の感じが美しい。

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佐原の街並み保存地区に着いた。
この辺りは小奇麗に整備されていて、観光客も多い。
普通におしゃれに楽しめる。
気軽に立ち寄れる可愛いカフェもある。

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佐原は水運が発達していたそうで、これにちなんで観光用に乗れる舟もある。

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しかしその街並み保存地区のど真ん中に、カメラの三越が半壊している。東日本大震災で被災したらしい。
右側部分は直せばまだまだいける状態だし、場所も観光エリアの中心なので、再生するのではないかと思う。

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おしゃれレトロな感じの看板。

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道端には可愛いオブジェや置物などもあり、手が込んでいる。

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たぬき。

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わんわん。

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このポスター、佐原で二回みたけれど、某政党が強いのだろうか。

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佐原の町並み保存地区を堪能、そこから散歩していくと呉服の山田屋に遭遇。これは現役らしい。

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工事中?らしい建物の中を覗くと、耳なし芳一のような。

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小江戸というコンセプトからして、佐原は観光地として川越に似ている。
ただ観光エリアも町全体もスケール的にずっと小さい。
また、川越の駅周りなどは大都会だけれど、佐原は観光エリア以外もこじんまりとしている。
地方都市っぽいのどかさを楽しみたいなら、佐原の方がオススメだ。

黒切そばという昆布を練り込んだ黒いそばが有名な小堀屋本店で食べようと思ったのだけれど、連休中のせいか行列がすごくて諦めた。
麻生屋というお店で天重を頼んだのだけれど、30分くらい待たされて一時間に一本くらいしかない電車を乗り過ごしてしまった。まぁ、特別お客さんの多い時期だったので仕方あるまい。味は美味しかった。

他に少し写真をおばあちゃん、てん、少女に貼ってある。

<a href=”http://tokyo.rdy.jp/archives/2862″>銚子編</a>につづく。

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