達谷窟毘沙門堂、中尊寺の猫

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小岩井農場まきば園の翌日、平泉に行ってきた。でもここもロクに写真がない。そもそも最大の見所中尊寺金色堂は撮影禁止だ。

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まず達谷窟毘沙門堂を訪れた。平泉駅から6kmくらいのところにある磨崖仏。
平泉の主な見所は中尊寺、毛越寺、達谷窟毘沙門堂くらいで、スケール的には自転車で回れる。ただこの達谷窟毘沙門堂は少し離れている。わたしはバスで移動した。

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中は撮影禁止。結構迫力がある。

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磨崖仏の顔。

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元はボディまであったらしいが、地震で崩落してしまったという。

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世界遺産中尊寺。正直、中尊寺にそれほど興味があったわけでもなく、写真らしい写真はこの猫しか撮っていない! 世界遺産唯一の写真!
中尊寺はとにかく山登り。年寄りにはかなりキツイと思う。というか若くてもキツイ。
金色堂は確かに凄いけれど、ああいう風に保護施設で覆われてガラス越しに見るのはあまり楽しくない。どのみち値打ちなど分からないのだから、その辺にポンとある古建築の方が楽しめる。

平泉は駅前付近は観光向けに割とオシャレに整備してあるのだけれど、ちょっと離れると普通の住宅街だ。
中尊寺という強力なスポットがあるので、駅前集中でも鎌倉みたいにオシャレ資本を投下してスイーツ化する計画なのかもしれないが、規模的に厳しいのか、そこまで垢抜けない。

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一関で乗り継ぎに一時間ほどあったので、外に出てみた。しかしびっくりするくらい何もないところだった。
新幹線の各停駅というと、京都の次の米原が思い出深く、あそこも交通の要所というだけで、何もない。一関も「平泉の玄関口」というだけだ。
駅の東口を出たところ、工場しかなく、西口に向かう通路も入場券を買って駅を通る他ない。それではつまらないので、グルっと回って西口に回ったのだけれど、全然踏切がなく、西口に回るだけで30分くらいかかった。
完全に昭和な建物が現役で活動していて、その辺は趣深かった。でも疲れていたので写真はほとんどない。

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