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江戸川区自然動物園に行ってきた。
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西葛西駅から徒歩15分くらい。小規模動物園はかなりあちこち訪れているので、また板橋区立こども動物園のような小さくて可愛い動物園だろうと思っていたら、想像よりずっと規模が大きくて驚いた。どうぶつの種類もなかなか多い。
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天気の良い休日だったせいもあり、触れるコーナーは子供連れで超満員。
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触れるコーナーは、うさぎやモルモット(てんじくねずみ)、ヤギ、羊といった定番メンバーだけでなく、ニワトリ、アヒルなどもいる。なんか斜めったところにアヒルが置いてある。
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アヒルの水浴び。アヒルやニワトリも大人しくて、うまくすると触ったり抱っこしたりできる。どうなっているのだ。
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このオタリアという、オットセイやアザラシの親戚のようなヤツがなかなか愛嬌があった。
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この手の海獣類は、大抵寝そべっているだけで面白くないのだけれど、江戸川区自然動物園のオタリアは割りと人間に関心をもって、遊びに来たりする。モップがお気に入りで、時々尾びれで挟んで泳いでいるそうだが、それは見ることができなかった。
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正面から見るとかなり間抜けなオタリア。
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ぬーんと水面から出てくる。
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江戸川区自然動物園の動物は、全体に元気が良く愛嬌があり、良い環境で飼育されている印象を受けた。触れるコーナーの動物は大抵大人しいものだが、ニワトリまでもがフレンドリーで、他の動物も生き生きしているのはなかなか凄い。ちなみに触れるコーナーでヤギが羊の毛を食べていた。
江戸川区自然動物園は特におすすめだけれど、最近訪れた東京近郊の小規模動物園は、大抵動物たちの元気が良い。
子供の頃のイメージだと、動物園といっても檻に入れられた獣が生きる目的も失ってグッタリしているだけだった気がするのだけれど、最近の動物園はレベルが上がっているのだろうか。地方に行くとどうなのか分からないが、わたしの訪れた範囲だと、地方の動物牧場なども昔より飼育環境が向上しているように見えた。もちろん、場所にもよるのだろうけれど。

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