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王子駅から京浜東北線の西側を線路沿いに南下した。
王子から上中里のこの道は「飛鳥の小径」という散策路になっていて、とても気持ちの良い道だ。崖線沿いの道で、多分かなり古いルートではないかと思う。府中崖線もそうだが、こういう道は歩いていて不思議と身体が軽くなってくる。
京浜東北線は、上野駅から王子駅まで、武蔵野台地の東端にあたる上野台地の崖線に沿って走っているそうだ。
崖にそって水が染み出しているのだろう。植物が多いのも特徴だ。
蔦や苔も多く、紫陽花などの花も楽しめる。

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飛鳥の小径、王子駅付近。

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アゲハチョウ。

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猫。

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崖線の苔。

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タクシーと京浜東北線。

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腸にミヤリザン。

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道沿いに不動さんがあった。

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住宅と住宅の間の細い隙間で、注意して見ないと気づかない。細い階段を登ると、狭い狭い敷地に不動さんと巨木がある。
多分、この木が古い御神木か何かで、それを祀っているのだろう。

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上中里から少し南に行った辺り、地図でいうとこのあたりに、東北本線(京浜東北線)のラインから、山手線の駒込駅の方に向かう線路の跡のような地形がある。山手貨物線という路線で、湘南新宿ラインなどもこのルートのようだ。地下を線路が走っているが、その上が丁度線路の形に区画が残っている。
これは、昔は地上を線路が走っていたということなのだろうか。
現在もJRの土地らしく、JRの古い団地のような建物が残っているが、すっかり廃墟になっている。二階建てのかなり古い形式の団地で、一面草に覆われている。

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屋根の上にスズメと鳩が並んでいた。
小さい鳥が沢山いて、大きいヤツが混ざっている。
スズメ的には、鳩のことをどう思っているのだろう。何か違うと思っているのだろうか。「お前なんかデカイな」くらいの感じなのだろうか。

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